ちくわぶろぐ

オタクがえっちなお店に行って帰ってくる場所 

色々犯されてきた話

 鬼に金棒、女の子に肉棒。

 

 という感じで、二次エロのジャンルである「ふたなり」が大好きになってしまった僕は、気づけばNH風俗で童貞より先に処女を喪失し、そんでもって3次元の可愛いちんちんにずぶずぶハマりつつあります。

 まぁ、実際の所はお尻にハメられてるんですけどね。

 

 で、まぁ、今回はこれまで行ってから1、2週間とかかけてちびちび書いていた風俗レポを、「その日のうちに! 記憶や感情、思い出が薄れぬうちに! 簡単で短くてもいいから書く!」というスタンスで書いていこうと思います。

 

 やっぱり、「鮮度」的な物があると思いますしね。

 

 今回は、前回と同じお店、同じキャストのAさんです。

 いやぁ、忘れられなかったですね。

 前回はお店が用意した部屋でシたのですが、今回はホテルを利用しました。

 

 

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 部屋に入ってお店へ電話連絡。

 キャストであるAさんが来るまで、のんびり待っていようかと思ったのですが、気持ちを抑える為にテレビを付けてAVを見ることに。

 ちょうど放送していたのが、「痴女お姉さんが寸止めでいっぱいいじめてくれる作品」だったので、もうこの時点でちんちんはバキバキになっています。

 2、3日ほどオナ禁してきたのもあって、乳首舐めのシーンとか、もう口の中カラカラになるくらいに興奮しましたね……。

 早くも準備は万端です。

 

 で、部屋のベルが鳴り、Aさんが来ました。

 開口一番「1ヶ月ぶりくらい? どう~お尻の調子は~?」というAさん。

 服装は「渋谷系」というのかな……? そんな感じにミリタリと、あったかそうな服、という感じ。

 諸々の事をやって、シャワーへ。

 

「乳首弱いんだよね?」という感じで、シャワーでは乳首を中心にソープのぬるぬるで愛撫されていきます。

 壁を背にして、弄られて、喘がされてましたね。

 もうすっかり金玉は射精準備完了なのですが、いつものように「いっぱい焦らしてひどいことしてください」のスタンスを伝えて、ベッドへ。

 

 ベッドに仰向けで寝て、その上にシックスナイン一歩手前の感じでAさんがななめに跨ってきます。

 まずはフェラから。

 亀頭を中心とした下でこねまわすようなフェラ──ときて、ゆるやかなスロートで根元までじゅーっと咥えられます。

 この間も空いている手で乳首を弄られて声を漏らされてました。

 で、まぁ、目線を上へあげると、Aさんのちんちんがぴょこぴょこ動いているので、そのまま咥えます。

 体勢が少し動いてシックスナインへ。

 ただ、Aさんが少し腰を浮かしているので、上半身をすこし持ち上げてちんちんを捉えに行くのですが、この姿勢を長時間保っているのはキツく……短時間のフェラとなり、またAさんにされるがままとなります。

 

 その後は前立腺マッサージへ移行。

 ココナッツオイル(Aさんも言ってたし、色々検索してみるとココナッツオイルって美容や性感に効果がるんだって!)でマッサージを受けて、まずは指でほぐされていきます。

 ほぐれた後は前立腺を弄られつつ、ローションまみれの手でじゅぶじゅぶとえっちな音を立てられながら、亀頭を中心に手コキ。

 あまり激しくされるとイっちゃいそうになるのでやめて……、というのを伝えるのですが、「やめちゃったら気持ち好くないよ~? いいの~?」と言われてNOと言えずにそのまま激しくされて、射精が近づきます。

 もちろんまだ射精をさせてもらえるわけが無く、「イっちゃいそうです」という声を上げる毎にぴたっと手の動きを止められてうぅ~……っとなります。

 

 4回ほどそんな感じで責められた後、四つん這いになるように指示されます。

 お尻を弄られつつ、ローション手コキというのは変わらないのですが、「牛みたいなポーズで搾られて興奮するんだね」という言葉に、もう「最高」という感じでしたね。すき……すきです……牛さんみたいにされるのすき……みたいな感じで答えていた気がします。

 こういう自分の好きな「シチュエーション」をされる、言葉として言われるというのは、ものすごくたまらないですね……。

 ここでも責められ続け、次第に四つん這いが保てなくなり、そのままへなへな~と倒れ込んでしまいました。

 頃合いと見たのかAさんが「じゃあバックで挿入れようか」と提案。

 この前は正常位だったので、そのまま承諾。

 ベッドの上で膝立ちになり、挿入。

 そのまま後ろから押さえつけられるように抱きしめられ、腰を動かされます。

 逃げられない、逃がさないという感じでパンパンと突かれて、ちんちんを扱かれて。

 バックですので、正常位とは当たる所が違う訳で、程よい気持ち好さがどんどん増幅していって。

 竿を扱かれながらとはいえ、これは癖になりそうな快楽です。

 

 そのまま何度か体勢を変えて、

 テーブルにもたれかかっての立ちバック/Aさんの両手で両乳首を弄られる立ちバック

 ベッドの端に腰掛けたAさんに貫かれる背面座位/自分で腰を押し付ける・振る背面座位

 というメニューでお尻を突かれました。

 

 で、まぁ、一度休憩した方がいいね。という事で一旦休憩。

 めちゃくちゃ気持ち好くて、めちゃくちゃヨガらされた感じでした。

 初めてでしたね……。

 本当に気持ちが好いし、マゾ冥利に尽きる感がありました。

 立ちバックも背面座位も言葉・文章では言い表せられない、ゾクゾクとした純粋な「快楽」があった……というのだけは書いておきます。

 

 で、まぁ、その後は前回、されて良かった「ちんちん踏まれてイラマ」をしたい(されたい?)という旨を伝え、ご奉仕フェラからのイラマでげぼごぼおぶぇごぼっ。

 奥まで突っ込まれて涙ぐんだ顔を「すごく良い表情だね~ゾクゾクしちゃう」などと言われて、マゾ心がビンビンに。

 以前も書きましたが、口からちんちんが出て行った時の「口とちんちんの間に濃い唾液の橋が架かる」的な画は、本当に本当に素晴らしいです。

 

 で、そろそろ…という感じで正常位でハメられる事に。

「女の子になってる感」は正常位が一番ですね。

 快楽の限界が来ているので、もう喘ぎ声が止まらない。

 というか、声に出さないと狂いそうな感じ。

 声に出してキャパオーバーとなった「快楽」を逃がす……そんなイメージですね、本当に。

 ただでさえ、乳首を弄られるだけでヤバいのに、もう、乳首、お尻、ちんちんの3点を責められて、集約する快楽に呑まれるだけなんですね。

 全部気持ち好くて、Aさんに手コキで亀頭を執拗に扱かれて、「いいよ、イって」の言葉と共に、登ってくる精液を出して、果てた時はもうただただみっともなく喘ぎ声を上げていた記憶があります。

 オナ禁亜鉛・マカ諸々……のおかげで、射精がびゅーっだけでは終わらない感じ。

 気持ち良すぎて両足がぴーんと伸びてしまい、AさんがV2ガンダムみたいになってましたね……。

 

 

「お尻でイくと心より肉体の疲労がすごくて、例えるならオナニーしながらエアロビしているようなものだよ」

 例によってぐったりとしたままピロートーク

 付けっぱなしのAVの内容が、ギャグっぽかったのでツッコミを入れながら見たり。

 前立腺でイくことの理論的な解説をしてもらったり。

 オナニーのやり方の情報交換をしたり。

 Xtubeになぜ日本人の女装動画が多いのか、という理由の断片を聞いたり。

 

 その後はシャワーを浴びて、ゆったりと。

「燃えちゃって、ちょっと激しくしちゃった」というAさんに、いや、めちゃくちゃ気持ち好かったです、と答えて、やっぱりちんちんは最高ですね~みたいな感じの会話をしました。

 

 

 風俗の後、インフルエンザの予防接種に行ったのですが、これってつまり今日だけで2回刺(挿)されたって事になるんですね。

 これから本格的にインフルエンザの季節になりますので、皆さんも予防接種や、マスク手洗いうがいで、かからない様に、うつさない様にして頂ければな、と思います。

 

 今回は先述の通り、パパっと書いてみました。

 次は多分、今年の風俗納めになるんじゃないかなーと思いますね……。

NH風俗で可愛いお姉さんにちんちんで責められてきた話

 寒かったり暑かったり、寒暖差が激しい日々が続きますね。

 唐突ですが、僕には好きなゲームがあります。

 

 詳細はここでは語りませんが、まぁ、そのゲームのライブがありまして、僕はそれのライブビューイングへ行こうと思っていたのですが、手元のチケットを見てみると、なんと日付が違っていたんですね。

 土日開催だったもんで、どうやらチケットを選ぶ際に曜日を間違えて買ってしまった……という感じです。

 馬鹿ですねぇ。

 

 

 閑話休題

 

 

 という訳で、月末に予定していた風俗を急きょ、その日に当てて、行ってきました。

 ちょうど、指名したかった方も出勤していたし、4日くらい射精していなかったし、コンディションは良い状態です。

 久しぶりのニューハーフ風俗。

 以前もここ(15年9月の記事)で書きましたが、最近は「ふたなり」というジャンルの他に、「男の娘」だとか「女装」だとか、そっち系への、好きの度合いが高まってきていまして。

 「男の娘」と「女装」の違いに関してここでは語りませんが、昨今は色んなシチュで描かれる事が多くなってきています。

 で、僕は元々「男性受け」シチュが好き……。

 こうなると、「ふたなりに犯される」とか「女装・男の娘が/に犯される」、「ふたなりが女装・男の娘を犯す」という、シチュがドストライクになりまして。

 で、まぁ、二次だけでなく三次もいいよね……、という思考に進んでいます。

 うーん……。

 

 

閑話休題

 

 

 例によって、前日に電話予約をして、当日は指定された場所へ向かいます。

で、時間になったらお店へTEL。

 今回はホテルではなく、お店が用意した場所でのプレイとなります。

 撮影禁止なので、いつもの部屋の内観の写真もないです。

 住宅街と繁華街の境目のような街並みを、ケータイ越しの兄さんの指示に従い、歩くこと数分。

 目的の場所のドアの前でここか~となりつつ、インターホンを押すと、はーいと女の子の声が。

 ちょっと低目で少し舌っ足らずな感じの声。

 ドアの向こうから出てきたのは、白黒ニーソに制服姿のほんわかとした丸顔のお姉さん。

 芸能人だと誰に似てるんだろう。雰囲気的には、黒髪の頃の篠崎愛みたいな……?

 え、この人がニューハーフさん……? って感じの可愛い方。

 

 ベッドに案内され、まずはお支払い。

 その後、逆アナルということなので、諸々の説明や準備を行います。

 その後は服を脱ぎ、シャワーへ。

 Aさんのおちんちんはまだ勃起してないので、小さめの可愛いものでした。

 その後、シャワーを浴びながら、どこが感じるのとか、と言った話をして再度ベッドへ。

 

 照明を薄暗くして、ぼんやりとした間接照明の明かりで照らされる中、ベッドに腰掛けます。

 Aさんがニーソを履き始め、全裸ニーソというめちゃくちゃえっちな格好になるのを見てもうちんちんがかなりキている状態に。

 他愛のない話をしながら、お互いに身体に触りながら、息がどんどん上がっていき、僕の気持ちを察したのか、じゃあ、しようか。という感じで、Aさんが僕の股に入ってきてフェラを始めます。

 優しく、それでいて確実な吸い付きで、じゅるじゅると僕のちんちんを咥えるAさん。

 気持ち好いところを知っているフェラ。すぐにびくびくと身体が反応してしまいます。

 こうなると、僕もAさんのちんちんをフェラしたくなり、その旨を伝えます。

 もちろん既に僕のちんちんはものすごい固くなっています。

 

 Aさんがそのまま立ち上がると、ベッドに腰掛ける僕のちょうど目の前にAさんのちんちんが。

 ものすごくドキドキしながら、歯を立てない様に口を窄めながら、ゆっくりとAさんのちんちんを頬張ります。

「小さい」という印象だったAさんのちんちんですが、いざ勃起したソレを根元まで口の中に収めようとすると、口の奥、喉にまで達しそうな感覚。

「味のない太めの物」をこれ以上奥までお迎えするのは無理だと、本能的に気づき、小刻みなストロークでフェラを続けますが、きっとAさんもそれを分かっていたのでしょう。

「責められるの好きなんだよね?」という事で、僕の後頭部に手を置き、ちんちんから口を離せないようにして、自分から腰をゆっくり振ってきます。

 こちらは座っている状態で、Aさんは立っている状態ですから、難なくスムーズに抽送が進んでいきますね。

 口の中に無理やり入って来るちんちんに、ぞるーっぞるーっと、興奮から出てくる唾液を絡ませて愛でていきますが、次第に体勢も口も疲れて、息もしづらくなってきまして。

 なんとかして少しでも楽な体勢になろうと、身体を反らせようとしますが、すると今度はニーソックスを履いた足で僕のちんちんを踏んできました。

 足裏でちんちん全体を揉むかのようにAさんが脚を動かします。

「なんでもう我慢汁出てるの?」

 見下ろすAさんが聞いてきましたが、フェラをしている僕は、もごもごフゴフゴ……としか答えられませんし、息苦しさから呼吸がどんどん荒くなってきます。

 んーんー言いながらのフェラで、Aさんを見上げていると、嗜虐心が煽られたのでしょうか。ニヤっと笑みを浮かべながら「歯は立てないでね」と伝えてきます。

「?」という状態でしたが、徐々に僕の頭を押さえる力が強くなっていき、そのままオナホールを扱うかのように頭を前後させてくると、あっ、これ……イラマチオだ……。とぼんやりしながら気づきました。

 ベッドに腰掛けて、

 後頭部を押さえられて、

 右足でちんちんを踏まれて、

 という感じだったので、後ろに倒れないようにと、Aさんのお尻に手を伸ばしぎゅっと抱きついている姿勢になりますが、これだと余計Aさんにとってイラマをしやすい体勢になり、僕の頭を動かす速度も早まっていきます。

 息が出来なくなる苦しさは勿論のこと、喉奥にちんちんが突っ込まれる時の嘔吐感も増してきて、思考が朦朧としてきますが、このマゾ的快楽とずっと踏まれているちんちんの気持ち好さもあって、口の中の唾液も粘度が高まり、ものすごく滑りが良いようにされて、声にならない水音を出し続けていました。

 あと、あれ、二次でも三次でもよく見る、イラマされてる時のおごっ、ごぼっ、ぶぇっ、みたいな声、あれって本当に出るんだな……と、自分のことながら、どこか遠くでぼんやりと考えていましたね。

 こう、なんとか息をしようとする音、ちんちんが無理やり出たり入ったりする音、むせる音、唾液が口内で跋扈する音、それらが一つずつの声になって……みたいな。

 完全に「犯される女の子」なのに、ちんちんを白黒ニーソで踏まれてカウパー出してしまっていて……。

 雄の部分で気持ち好くされているのに、雌がされるようなひどい事をされていて、というエロティックなバランスの不均衡から来る快楽と、息がうまく出来ない事から来る酸欠チックな思考力の低下で、頭の中ぐちゃぐちゃされながら、もう訳が分からなくなって涙をにじませて、されるがままに犯されていました。

 しばらくの後、Aさんが僕の口からふたなりちんちんを抜こうとすると、でろぉっ、っと唾液が糸を引きながら口から離れていきます。

 このシーンの「エロさ」はものすごく印象深く、脳裏に焼き付いてますね。

 本当にこの体験は「素晴らしい」の一言です。非常に良かったです。

 

 で、その後、ベッドの上にぐでーっと倒れ込み、息を整えます。

 Aさんが、大丈夫だった~? みたいな事を聞いてくるのですが、もうありがとうございます……というような感謝の言葉をうわごとのようにつぶやいていた気がしますね。

 ある程度落ち着いたと見ると、Aさんが股の間に入ってきてフェラをしてきます。

 最初の時も思いましたが、どこが気持ち好いのか、というのを知っていて、舌の強弱や吸い付きで確実に刺激を与えてくる……という感じ。

 で、せっかくなのでシックスナインもしてみたいなぁ、と思い、Aさんにそれを伝えます。

 Aさんがゆっくりと姿勢を変えていくと、顔の真上にAさんのちんちんが。

 ゆっくりと降りてくるそれを迎えるように、Aさんの腰に手を回し、なるべくいっぱいちんちんを愛でられるようにします──が、Aさんはそんな事しなくてもいいよ、と言うかのように、上から腰を動かして僕の口にちんちんを、ずずーっと入れてきます。

 さっきのイラマチオとは違う、重力に従って、ちんちんを口の中にねじこまれる感覚。

 Aさんの体重ごとちんちんを押し込まれて、まるでマーキングされるかのように口内をまさぐられるような。

 ゆったりとしたフェラで甘い快楽を味わうのですが、一方で呼吸が少しだけ出来る、という感じの強さで、上からの腰の動きで口の中を犯される……。

 完全に歯を立てないようにだけされて、出たり入ったりするちんちん──玉を見てる感じでした。

 この時、射精欲はかなり高まっていてフェラでイキそうになっていたのですが、身体の上下で受ける感覚が異なっていてよく分からない感じになっていました。

 

 

 でしばらくの後、シックスナインが終わり、またぐったりモードに。

 ただ、ぐったりと言っても、ちんちんは非常に強く、ビンビンに勃っていて。

 それを見逃すはずのないAさん。再度足の間に入り、フェラしながらの両手で乳首を捏ねる、摘む……等の3点責めを行ってきます。

 柔らかいおててで、乳首を優しく弄られ、それでいてフェラは確実な快楽を生み出し……という感じ。

 こちらの語彙力も大分低下して、「きもちいい」とか「もっと」みたいな事しか口走っていなかった気がしますね。

 3点責めをしばらくすると、その後、前立腺マッサージ。

 大腿を揉みほぐし(これが普通に気持ち好くて、性感とは別の快楽って感じ)、玉袋とお尻の間(「蟻の門渡り」ですね)を軽めに揉まれたり。

 マッサージの効能が目に見えて……! という感じではないのですが、心なしか、前立腺が熱を帯びた(?)かのような、活性化したような感じを覚えます。

 マッサージをされて、あぁ、お尻弄られるんだ……となっていると、Aさんが、「慣れてるみたいだから、どんどんいくね」と言いまして。

 そのまま、両足を持ち上げるように指示され、ベッドの上で仰向けのまま足を持ち上げます。

 姿勢的には上向きにM字開脚をしている感じ。

 お尻はそこまで、あまり、言う程、慣れてないんだけどなぁ……と思いつつも、もうすっかり身体は出来上がっているので、「はい、お願いします……」と答えます。よしよし、と笑うAさんの声が聞こえました。

 

 コンドームの包装を破く音、ゴムが伸びる音、そしてゴムを装着したAさんの指がゆっくりとお尻へ。

 どんどん入っていくよーと、Aさん。

 吸って吐いて、抜いて出して。背中に汗も出てきます。

 一連のリズムで、徐々にAさんにほぐされ、惚かされ、準備ができていくお尻。

 もう頭の中は、自分が女の子にされているようなイメージ。

 えっちなふたなりお姉さんに、好き勝手されちゃっている──というイメージ。

 一度スイッチが入ると、もうその「モード」から抜けられません。

 あっという間に準備が出来て、休む間もなく「じゃあこのまま挿れるね」とAさん。

 正常位でちんちんを挿入していきます。

 ぐぅ~っとお腹の奥を圧される感覚はまだ慣れません。

「出る」器官に「入る」事の苦しみ。

 あ゛あ゛あ゛……という感じでAさんのちんちんが全部入ります。

 そしてそこから始まる腰の動き。

 ずっずっ、と気持ち好いところを探るかのような抽送。

 いくつかのポイントを責められ、浅めのところ(前立腺のちょい下あたり)をノックされるようにグリグリされると、声が上がってしまいます。

 そこっ、そこ……というような声でAさんに責めて欲しいところを訴えると、そこからはずっとそこをちんちんで犯されます。

 こちらを気遣った上での早くないピストンですが、イラマチオの時と同じように完全にされるがままの状態に。

 で、ある程度慣れてきた頃からAさんが右手でちんちんを扱き始めました。

 これがすごいんですね。

 もう下腹部が全部気持ち好さの熱で溶けるんじゃないか、ちんちんの気持ち好さがお尻の方にも行って、もう何が何だか分からない刺激。

 Aさんが左手で片方の乳首をなぞったり、カリカリしてくるので、空いている方を自分で刺激してもいいですか、とお願いして、自分で左を愛撫します。

 こうなると、もうあっという間でして。

 限界というか、下腹部の快楽が全身に伝播していき、もうぐちゃぐちゃな気持ち好さ。

 女の子みたいに喘がされてるうちに射精欲が昂り、いくいく言いながら、そのまま射精。

 射精の手前~瞬間、Aさんに「女の子みたいに」という感じの、ものすごく恥ずかしい言葉を言われた気がしますが、記憶に残ってないです……そのくらいすごかったですね。

 これでもかっていう快楽の波で頭の中真っ白になりました。

 全身ガクガクさせながら、吐精が止まらない感じ。

 涙がほろりと少し出ている中、あーーーーーーー、という感じで浸っていました。

 

 で、まぁ、その気持ち好さの分、精が止まった瞬間から、ドっと、ものすごい倦怠感が全身を襲います。

 ぷっつんと糸が切れたような感じ。賢者タイムの激しいやつですね

 あぁ……と体中から力が抜けてしまいます。

「まだ私はイってないけどなぁ」

 Aさんが笑いながら僕を見てくるので、すいません……と小さな声で謝ります。

 こうなったら今日は難しいかな、とAさんは僕を見て言い、僕もそうですね……と答え、そのままピロートーク的な感じへ。

 もうその後はベッドの上でぐったりしながら話を楽しんでいました。

 好みのジャンル、好みのふたなり作家の話題、トーク中のソシャゲの話になり、「アイドルマスターシンデレラガールズ」ではなく、「スターライトステージ」の方の話になり、好きなアイドルの話をしたり──。

 時折、触れるAさんの柔肌の暖かさや、ニーソの生地の柔らかさを感じながら、ゆっくりと心を落ち着かせていきます。

 

 で、時間が近づいてきたので、シャワーを再度浴び、念入りに陰部を流してもらいます。

 そして、服を着て、今日は楽しかったねと言葉を交わし、その後部屋の入口でばいば~いとお別れ、となりました。

 

 

 いやぁ、すごかったですね。

 気持ち好かった。

 Aさんも綺麗で可愛かったし、ベストな、すごく良い射精が出来ました。

 また指名したい……って感じ。

 お尻の方はこれからのんびりと色々やっていけばいいかなーって感じなので、とりあえずまた来たい、ひどいことされたいっていう感想でしたね。

 好きなプレイが増えるっていうのは、それだけお店の選択肢も増えて、良い事です。

 

 

 で、まぁ、今回はこんな所でおしまいです。

 次は12月ですかね。

メガネお姉さんにご奉仕したり、見つめられながら責められた話

 もう、夏本番という感じですね。

 今年も暑くて大変です。

 

 閑話休題

 

 ニューハーフさんに犯されに……という計画だったのですが、出勤スケジュール的にダメになり、前回行ったお店(リピーターと化してる感がありますね)の別の方を選んだ……のですが、出勤できなくなったということで、別の方を急きょ指名したり──と、紆余曲折あってのプレイです。

 

 利用するホテル前で待ち合わせ。

 いつものように緊張するのですが、急きょ別の方になったので「情報があまりない」という緊張もプラスされて、ものすごくドキドキしてました。

 で、指定の時間前に「〇〇さんですか?」と声が。

 返事をすると「こんにちは~」とAさん。

 その日は曇りでそこまで暑くなかったからか、Aさんはシックな暗めの色の薄い長袖と、ロングスカート姿。落ち着きのある大人の女性、といった感じの恰好です。

 お顔なのですが、全盛期の里田まいと、深津絵里の凛とした感じをミックスした感じでしたね。ブラウンのセミロングが柔らかな印象を与えます。

 

 で、早速ホテルに入り、部屋に入り、料金を手渡し、服を脱がせてもらいます。

 ベッドに腰掛け、上半身裸にされた後、早速乳首をさわさわ~と弄られます。

 で、その後下を脱がされ、Aさんも脱いでいき──、ここでびっくり。

 なんとAさん、陰毛が無い。

 パイパンです。

 これは嬉しい誤算でした。

 滑らかな恥丘と性器の凹凸。

 パイパンなんて初めて見るので、すごくびっくりしていました。

 本当にえっちというか、毛が無いというエロさがすごかったですね。

 

 で、まぁ、まずはシャワーです。

 窓が無く、明かりを付けていても少し照明が少ないかな、という感じの室内とは反対に、風呂場はすりガラスの窓からの柔らかい光が差し込んでいました。

 これなら電気つけなくてもいいね、とAさん。

 僕としても、こういう昼間にシャワーを浴びる『特別感』みたいなのは好きなので、じゃあお願いします、という感じでそのままに。

 まずはうがいです。

 イソジンを薄めたお湯でうがい。この行為に特段プレイとしての要素はない……と思っていたのですが、なんと、Aさんはお湯を口に含み、そのまま口移しで僕の口へお湯を流し込んできます。(注釈:別にこのお湯はAさんがうがいをした後のものではなく、あくまで普通の口移し)

 これは意外でしたね。

 まさかこういうのもあるとは……って感じです。

 で、その後、ボディーソープで一通り洗われ、おっぱいといちゃいちゃしたり、泡まみれパイズリをされたり、手を引かれてバックからの素股をして、ちんちんのボルテージを上げていきます。

 

 で、上がった後です。

 先に出て、ベッドでAさんを待っていると、メガネをかけたAさんが現れました。

 しかも!

 セミロングの髪をローポニーテール(?)にして、髪留めでもっさもっさにしてる感じ

 

(参考図↓)

http://image.rakuten.co.jp/han-world/cabinet/img041/havlm195img7.jpg

https://www.cosme.net/clipkit_uploads/item_images/images/000/017/336/medium/344ca645-3d09-499e-9a79-8ae1d5c36ec5.jpg?1432020189

 

 で、すごく好みの髪型+メガネで、初めの印象とは異なる「ザ・痴女お姉さん」というオーラがムンムンでした。

 あ……っ、あっ、という感じでもう心が奪われます。

 そのまま、照明を薄暗くし、ベッドの上のふとんをがばっ、と、どかして「じゃあ、寝てね」と言うAさん。

 もうただただお願いします…という感じで従います。

 まずは乳首を丹念に愛撫されます。

 なぞる、さするだけでなく、「摘む」というムーブがあり、そこは新鮮でした。

 しばらくした後に、カバンからチェーン手錠を取り出したAさん。

「手を、こうして……」

 と、手錠を掛けられます。

 しかし、このチェーン手錠、チェーンの長さが30センチほどあるので、割と動きの自由があります。

 もしかしたら、どこかに引っ掛けて自由を奪う系の、立った状態で拘束する時に使う手錠なのかなーと思ったり。

 今回、目隠しはオプションで付けていないので、じっくりと「される様」を観る事が出来ます。

 で、AVでは「男性視点」だとか「男優視点」と言われているカメラアングルがありまして。

 これはどういう物かと言いますと、男優の視点で「されている行為」を楽しめる、通常の物より臨場感が増している感じのやつなんですね。

 M向けシチュのAVではこの視点で撮られている物も多く、僕にとってもお馴染みの大好きな視点なのですが、今回はその視点で見たAVと同じ事を自分の身でされている訳で……。

 もうこれだけですごかったですね。

 普段の目隠しプレイで「何されるか分からないゾクゾク」を楽しむのも良いけど、こうやって、目からの情報で性感を高めて楽しむのも素敵だと言うのが分かりました。

 徐々に身体の上から、左に移動し、僕の左半身に密着するAさん。

 乳首への責めもそれにより、指から口を使ったものになり、手と口で両方の乳首を責められます。

 ちんちんも既にビンビンになっているのですが、まだダメ、と言わんばかりに太ももで隠すように挟まれてしまいます。

「本当に乳首弱いんだね」とAさん。

 それを言うAさんの痴女フェイスにドキドキしながら、言われるがまま、求めてしまいます。

 乳首責めの間、目をそらさない様に言われ、時折、ディープキスをされたり、耳を音を立てて舐められました。

 その度にちんちんも反応してしまうのですが、太ももでぎゅーっと圧迫されてお預けされるだけなので、ものすごく辛かったですね。

 

 で、しばらくされるがままにされていると、Aさんが「カウパーいっぱい出てるね」 と、カウパーをお腹とAさんの太ももに絞り出すように、ちんちんを太ももでぐりぐりと優しく押し付け、擦ってきます。

 ちんちんも苛めてあげるね、という事と、どれがいい? と聞かれたので、おっぱいでして欲しいという旨を伝えて、パイズリへ移行します。

「他の子と違ってあんまり大きくないから自信ないんだよね」とAさん。

 Gカップで大きくないってどういうことなの…? と巨乳専門店の「常識」にびっくりしながら、身体の下に枕を入れて、おっぱいでシてもらう為の準備をしてもらいます。

 まずはスタンダードなパイズリです。

 ぬらーっとしたローションを胸に掛けるのを見せつけてくるAさん。そして、そのままおっぱいで左右からぎゅーっと包まれながら扱かれると、それだけで射精の波が奥から上ってきます。

 しかし、あまりにちんちんが勃起していた為か、すぐにブルンっとおっぱいから零れ落ちてしまって。

「元気過ぎておっぱいで包めない」と笑われてしまった為、Aさんに言われ、壁際に立たされ、立った姿勢でのパイズリをしてもらう事に。

 ベッド脇の壁に上体をもたれかけると、下半身全体へAさんが抱き付いてきます。

「こっちの方が良いかも」

 そんな事を言いながら、おっぱいの向きを上向きに、持ち上げるようにして、ちんちんを挟み込んできて、ぬちゅんぬちゅんと音を立てながら上下運動を始めます。

 立った状態なので、おっぱいだけでなく、Aさんの上半身が僕の下半身全体に密着してきて、その柔らかさがとても心地よい。

 ちんちんの気持ち好さと違うベクトルの快楽があって、気を抜いたら立っていられなくなる感じでしたね。

 足をがくがくさせながらおっぱいでされてしばらくの後、ちんちんの先端を口で咥えて、パイズリフェラになります。

 張りのあるおっぱいなので、おっぱいで扱かれる感じとでも言うのでしょうか。パイズリというよりはパイコキと言った方が正しいような、そんな感じで竿を扱かれ、亀頭全体を舐られて、射精欲が昂ってきました。

 立ったままでは辛いと思ってもらえたのか、その後、姿勢を変え、腰全体を膝枕に乗せられての膝枕パイズリ状態でのパイズリフェラをされます。

 この状態で喘がされているのですが、こちらの「気持ち好い声」に反応して、Aさんが扱くのを止めたりしてきて。

 その度に「もっとしてください……」と身動きの取れないまま、目を見て声だけでお願いし、その度に「なんで?」「いじめて欲しいんでしょ?」といった拒否をされ、しばらく優しく刺激されたり、不意におっぱいを離されて、ちんちんが本来の状態へ戻る力でぼろん、となるのをされて、生殺しにされます。

 しばらくすると、Aさんも体位的に疲れてきたのか、膝枕をやめ、フェラでちんちんを咥えたまま、両手で乳首を責める3点責めを再度行ってきます。

 ローション塗れで乳首責めしてもらいたかったので、胸にかけてもらい、しばらくぬるぬるした感覚を楽しみ、悶えます。

 しかし、ローションを使いすぎたのか、容器が空になってしまい、足してくるね、とベッドを立つAさん。

で、戻ってくるAさん。

 その時目に入るパイパンおまんこ。

 そういえば、クンニって昔にして以来だなぁ……と思ったので、Aさんへ「おまんこ舐めたい」という旨を伝えます。

 で、最初は顔面騎乗の形だったのですが、Aさんの提案により、シックスナインへ移行。

 パイパンおまんこに顔を密着させて、味わいます。

 陰毛が無い分、鼻や口に余分な刺激が来ないのが非常に良いですね。

 チェーン手錠なのが、ここで役立ち、両手を使ってお尻の肉を広げ、肉厚なラビアを舌でほぐしていき、現れたクリトリスへむしゃぶりつくように舌を這わせます。

 強く舌を這わすと、びくっと文字通り腰を浮かして声を上げるAさん。あまり強く刺激されるのは駄目みたいですね。

 なので、弧を描くように舌全体でクリトリスを動かすように、ゆっくりのテンポで右左、右左……と、舐めていきます。

 クリトリスは味があります。その何とも言えない刺激の味が濃くなっていき、やがてそこを中心に粘性の液体が出てきて、舌へ、唇へ、味を残していきます。ただただ、もっと味わいたいという気持ちと、もっと気持ち好くなって欲しいな……という、それぞれ対極にスタンスの気持ちも沸いてきて。

 Aさんも「もっとして」と、僕の顔に下腹部をぎゅーっと圧し付けてきます。

 で、そんな感じでぺろぺろしていると「それ、気持ち好い……」なんて言いながら、Aさんもフェラの動きを強くしていって。

 ただ、舌を頑張って動かすのに、顎……もとい顔全体に力を入れているので、あまりちんちんの快楽にまで気が回りませんでしたね。このご奉仕クンニ的なクンニ、もう少し上手なシックスナイン体勢でのクンニの方法が知りたいな……などと思ったり。

 

 で、まぁ、そんな感じでペロペロしてると、Aさんがのっそり起き上がってきます。

 多分、時間との兼ね合いもあったのでしょう。

 お互いに肌を密着させていたので、もう身体が汗ばんできていました。

 その後はまた僕の左側面に入り込み、乳首舐め手コキをしてきます。

 Aさんの息がわずかに上がっているのが、すごくえっちでしたね……。

 心なしか(照明の暗さもあって)、Aさんの顔がすごく色っぽく、「甘い」感じのお顔になっている気がしました。

 その後は乳首を責められながらの手コキを続けられます。

 さっきのパイズリでされたように、イキそうになると扱くスピードを緩やかにされたり、パッと手を離されて寸止めをされて、うーうー言わされます。

 淫語責め、というほどではないですが、Aさんが「まだイっちゃ駄目だよ?」「なんでイキそうになってるの?」「我慢しててって言ってるでしょ」の言葉と共に、見つめてきたり、口の中をキスで蹂躙するように犯してきます。

 次第に自分からディープキスからの蹂躙を求めるように「キスして……キスしてください」とお願いをしていました。

 キスと、射精とで、Aさんへお願いをしながら、ずっと責められていると、じゃあイかせてあげるから、たくさん出してねとAさん。

 扱くスピードを早められて、短い喘ぎ声を上げさせられ、それを「いっぱいイっていいからね~」とのAさんの声と共に、待ちに待った射精。

 少しでもいっぱい射精するべく腰をがくがく浮かせてた為、その後はずーんとした倦怠感が。

 

 出し切った……という感じでぐったりしたのと、あっ……亀頭ゴシゴシされちゃう……という気持ちでAさんを見上げると、にこにこ笑うAさんの顔が。

 起き上がったAさんがちんちんに横に座り、萎えてきたもののまだ元気が残っているちんちん──亀頭を手のひらでゴシゴシしてきて潮を噴かせようとしてきます。

 あ、あ、あ、あ、あ、あ、ああああああぁっみたいな叫び声を上げさせられ、ちんちんの方も、奥の方から尿意とも何とも言えない「何か」がビクビクっと暴れてくる感覚が。

 ただ、どうしても理性が勝ってしまうのか、完全に思考までぐずぐずにされないと駄目なのか、噴けなかったですね……。

「刺さるようなくすぐったさ」と表現できる刺激が強い為か、ちょっとずつちんちんが萎えてきてしまいます。

 Aさんも噴けないと判断したのか、「出ないかなぁ?」と察して、手を緩め、そして離します。

 ぐったり状態。

 ですが、わずかにこの亀頭をゴシゴシされる感覚に快楽を得ているのも事実で、もっとされたかったなぁ……と思ってしまったり。

 

 いつもの写真。

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 その後はシャワーを浴び、全身のローションを綺麗にしてもらいます。

 そこでイソジンでうがいをするように勧められたのですが、クンニをした後ってこういう感じなんでしょうか……。

 

 

 今回は色々ドタバタしていました。

 でも、目隠しなしのプレイの楽しさ、クンニの魅力、また新しい発見があってこれはこれで……って感じでしたね。

 潮はうーん、どうなんでしょうかね……。

Kカップ痴女さんにパワー負けしたり、顔面騎乗されたり授乳手コキされてきた話

 鉄は熱いうちに……とか書いていましたが嘘になりました。 

 

 閑話休題

 

 今回は、むっちりな人に責められたいなぁ、という気持ちがありました。

 で、どうせならすごくむっちりした人がいいなぁ、という感じで。

 

 あ、ちなみに前回のお店と同じなので、システム等は前回のを見てみてください。

 

 まずは待ち合わせをして、Aさんと合流をします。

 黒のブラウスみたいな感じのカーディガンに、ボディーのラインを隠すワンピース。

 髪型はふわっとした最近よく見かける感じのセミロングな感じのアレ(名前が分からない)。

 このAさん、最初見た時から本当にすごくてですね……。

 一目見ただけで分かる「超むっちり」。

 で、おっぱいがすごい。なんだろう、お腹の方までおっぱいがある感じ。

 顔もぽっちゃり系で、えくぼのぷくっとした感じ非常にがえっちでしたね。

 

 で、一緒にホテルへ向かうのですが、その間ずっと触って揉んできます。

 時間的に辺りは暗くなっていたので、あまり人の目は無かったのですが、それでもちょっと恥ずかしくて……。

 でも、それでも、ちんちんは正直にズボンの中で勃起をしてしまいます。

 ホテルも前回と一緒。

 

 最初のやりとりの時も、ボディータッチや軽い責めがあって、既にえっちな感じになってしまいます。

 これはシャワーの中でも同じで、ボディーソープを付けた後にぎゅーってされてぬるぬるで変な声が出てしまったり、壁に手を付くように言われて、後ろから玉袋や背中を撫でられたり等の責めをされました。

 

 で、シャワーを終えると早速プレイ開始です。

 最初ベッドに腰掛けていたのですが、Aさんが目隠しをするね、と言うので、跪き、目隠しをしてもらいます。

「ゴムの位置、痛くない?」

 何度か側頭部にかかるゴムの位置をずらすので、「大丈夫です」と僕。

 目隠しのセットが終わり、立ち上がると、Aさんが「動かないでね~」というので、何をするんだろう……と思っていると、ふわっと浮き上がる感覚が。

 お姫様抱っこ。

 いわゆるお姫様抱っこですね。

 普通だったらびっくりしますけど、この時は「あー、ベッドに叩きつけられちゃうのかな」みたいな事を身構えながら考えていました。

 もちろんそんなことはなく、そのままゆっくりとベッドへ。

 背中に接するベッドの感覚に、「パワー負けしちゃった……抱っこされちゃった……」とぼんやり思いながら、「男性は女性より力が強い」という一般常識と「女性に男としての尊厳を奪われちゃった」という自分の事実で、性別役割の否定というか、なんというか「恥」でゾクゾクしていました。

「女の子扱いされる」という「男」の否定みたいな。

「びっくりした?」

と、Aさん。

 少しテンパりながら、オウム返しでびっくりしました…と答えます。

 

 こんなことされたらもうベッドの上に乗るAさんの方を目隠しのまま見上げるしかできないですね。

 私、力はあるんだよねーと、上からAさんの声がします。

 もう、期待でドキドキしていました。

 じゃあ最初は……という感じで、Aさんがおっぱいを顔に押し付けてきます。

 これがすごくて。見えない分の、視覚以外でおっぱいを感じてしまい、これがKカップか~~! みたいな感想しか出てこないし、その感想を口に出そうとしても、おっぱいで圧迫されて何も言えない。

 圧迫→離す→圧迫→…という感じで呼吸が出来ない、というかコントロールされて、早速Aさんに良いようにされてしまいます。

 この間、Aさんの下腹部(足?)に勃起ちんちんがびくんびくん、と跳ねるように主張していました。

 

 それが数分くらいですかね、続いた後、覆いかぶさられて乳首を責められます。

 まずは指でなぞるように……なのですが、力の入れ具合が絶妙で、まずは小手調べというように触れてきます。

 下準備としての気持ち好さ。

 次第に指の動きが早くなり、こねたり、爪の表面で触れたりと、愛撫の幅が広がって。

 そんな感じでAさんの乳首弄りで感じていると、Aさんがフェラしてあげるね、と言いました。

 身体からAさんの手が離れ、位置の移動を感じさせるベッドの沈み込みがあります。

「我慢汁漏れてきてるね」

 と、Aさんがちんちんの状態を小さく囁きます。しばらくの後、ちんちんの先が引っ張られるように起き上がり、狭くて熱い中に呑まれるような感覚。

根元まで熱くなって、舌が先の方へ絡みついて、全体が熱と唾液を帯びてきて。

 2、3回のストロークで覚えるフェラの実感にあったかい……ってなっていると、ストローから液体を吸うが如く、浅めに咥えた状態で亀頭をちゅっとされてカウパーをキスで吸い出されます。

 その後もじゅーっじゅーっと熱っぽいフェラと、指での乳首責めでじっくりと射精の準備をさせられました。

 しばらくして、Aさんが「四つん這いになって」と声を掛けます。

 

 四つん這いになると、まずは尻の頬をさわさわーっとくすぐるように撫でられました。

 くすぐられるのも弱いので、その時点でんっ、とかぁあっ、みたいな声が漏れてしまいます。

 手はゆっくりと尻、太ももの裏……と伸び、また尻へ。

「息を吐いてー、リラックスして~」

 その言葉の後、Aさんが舌へキスをして、舐ってきます。

 最初は浅く、解すように舌を使い、徐々に舌をお尻の中へ伸ばしていきます。

 もっと責めてほしいという気持ちと、Aさんが舌を入れやすいようにと、僕は上半身の姿勢を低くし、「猫が伸びをしている」感じの体勢になります。

「普通だったら腰を引くのに、お尻を突き出してくるって本当に変態だね」

 Aさんからのゾクゾクする言葉で、また心がキュンとしました。

 その後はお尻を丹念に舐めほじられるのと、不意にくる下半身へのくすぐりではしたない声をどんどん上げさせられます。

 

 そのうちに、お尻責めたまましごいてあげるとAさんが言うので、「あっ、搾乳だ……」と思いながら、それっぽいポーズになるように上半身を起こす事に。

「両足ちょっと開いて」と言われて、みっともなく露わにさせたちんちんをリズミカルに扱かれます。

 最初は下向きに握られ、次に上向きに握られ、扱かれて。

 手コキのスピードやリズムがお尻をほじる舌の動きとリンクしていて、前と後ろの気持ち好さでゆっくりと足に力が入らなくなっていきます。

 舌を使った責めで「吸う」という動きが非常に快楽度が高くて、それだけでもヤバイのに、手コキの気持ち好さもあるので、もうどんどん身体がへたり込んでいきます。

 

 多分、くにゃーっとなり始めた僕を見て、次の責めへ移行しようと思ったのでしょう。何も特に言わず、Aさんが2つの責めを止め、僕の下へと潜るような動きをしてきます。

 そしてそのまま下から、貪るように吸い付いてくるフェラを始めました。

 上からAさんの顔に覆いかぶさっている形なのですが、それでも主導権はAさんが握っており、腰に手を回し、少しでも腰がAさんの顔から離れないように、押さえつけてぐぷっぐぷっとしゃぶられます。

「こういうフェラは初めて?」

 問いかけるAさんに、上がる息で初めてです……と、答えます。

 少しでも力を抜くと、腰が沈んでしまう気持ち好さ。

 多分、あえて全体重をかけて、「圧迫イラマ」みたいな感じにする人もいるんでしょうけど、ただただ僕は、力が抜けたらAさんが苦しくなっちゃう……と思っていましたね。

 冷静に考えると、僕の倍行くか行かないかの体重のAさんにとって、そんな僕の不安など取るに足らないものだったのでしょうが。

 しばらく耐えていると、口を離して位置を変えるAさん。

 そのまま起き上がるように言われたので、言う通りに。

 

 Aさんに跨る形に体勢を変えると、パイズリフェラが始まります。

 熱いおっぱいが包みこみ、ゆるーく、もどかしめの刺激が竿の全体へ。

 先ほどと同じ、舌や唇でじゅぷーじゅぷーっと小さく音を立てながらのリズミカルな刺激が先端へ。

「きもちいい?」などとAさんが声を発する度に、その「声の震え」が微妙なアクセントになり、また違った刺激になって、びっくりしていました。

 手錠されているので、両腕を胸の前で組むようにしているのですが、そのせいで、自分で上手くバランスを取ることが出来ず、Aさんにされるがままにされます。

 

 ただ、どんな体勢でフェラをされているのか気になったので、Aさんに目隠しを取ってもいいか聞いて、許可を貰って顔を近づけて、目隠しを外してもらいます。

 

 で、その状態で下へ目をやると、なんとちんちんが見えない。

 股にみっちりくっつく程におっぱいがあり、竿を隠していて、その間から出ているはずの亀頭方面もAさんにぱっくんと咥えこまれていて、見えないんですね。

 !? という感じしか浮かばないくらい、衝撃でしたね。

「女体に飲み込まれてる」とか「喰われている」とかそういう感じ。こういうの本当に好きです。

「はい、お終い」

 とまた目隠しをされて、

 パイズリをする手を離して、ちゅっと唾液を付けた指で乳首を弄られたりすると、気持ち好くて騎乗の体勢が少しずれて、より一層ちんちんがAさんの方へ。

 もう下から抑えられて脱力しながら気持ち好くなって、喘ぎ声を出されるだけにされてしまっています。

 しばらくの後、ゆっくりとAさんが僕の下から抜け出てきて、僕をぐっと、力強く……それでいて丁寧に押し倒しました。

 

 じゃあばんざいしてーという感じで、ここでヒートテックを着せられます。

「乳首すごい立ってる」

 と、着せられてすぐに乳首責めを受けます。

 生地越しの刺激に喘いでいると、そろそろイきたい? とAさんが聞いてきました。

 僕はもう即答するしかなくて、そのままはい、はい……と。

 で、最初のスタンダードなフェラ&手コキwith乳首責めの体勢に戻ります。

 もうそろそろ射精が近づいてきていたので、その旨をAさんに伝える(でもさっきから、もうイキそう、イっちゃいそうとか繰り返している)と、フェラのスピードが速くなり、ものすごい深いストロークでちんちんを咥えこんで、吸いながら引いて……という射精に導くようなフェラを行ってきます。

 もちろん両手は、ヒートテック越しに乳首を、こすったり、弧を描くようになぞったりしています。

 ガクガクと身体を悶えさせながら、あーーーとかんんーーとか、声を大きくしていると、Aさんの右手が乳首から離れ、ちんちんへ。

 そこからもうあっという間に、イきます……あっ、イく、出る、い、ああぁっ! みたいな感じでもう何も考えられなくなって、ガクンガクンと震えながら射精。

 遠慮のない早さと握力の手コキで、しばらくビクビクと精液が漏れる感じがあって。 

 何かただただすごかったですね。

 

 ヒートテック汚れっちゃたねーと脱がされて、そのままぐてーっとしていると、Aさんが「まだイける?」みたいな事を聞いてきます。

 とりあえず、僕もまだ時間はあるなーと思っていたので、その意思を伝えて、少しベッドの上でゆっくりすることに。

「すごい出たねー。まだとろとろ出てるよ」と、Aさんが先っぽから出てる精液の残滓を指で掬って見せてきます。

 射精の反動でもう、思考もぼやーっとしてたので、Aさんがその精液を「あーん♪」って差し出して来た時、普通に「あー」って口を開けてしまいましたね。

「え」とちょっと引くAさん。

「あーんってして、本当に口開けたの……3人くらいしかいないよ……」

 普通は嫌がるのにー、みたいな感じで苦笑をされてしまいます。

 あーそっか、普通は嫌ってなるかぁ……、と思いつつ、普段から「ふたなり女の子の精液飲みたい」とか言ってるから、精液に対する感情が少し変になってるのかなーと。

 手を洗いに行っていたAさんが戻ってきた時、その手にはタオルがありまして。

「これね、すっごく気持ちいいんだ」

 と、熱すぎない程度の熱湯で絞られたタオルを渡されます。

 とりあえず、その言葉のニュアンスでホットアイマスクみたいに使う事が分かったので、それで緊張と言うか、疲れをぐーっと癒します。

 

 で、そういえば、と。

 こんなに素敵な身体なら、顔面騎乗されたい……と思いました。

 なので、やってもらいます。

 枕を頭にして、Aさんに直で顔へ跨ってもらいます。

 ゆっくりと降りてくる「股」。この視界全体を覆うAさんの身体に興奮と、一抹の感動を覚えます。おおきいお尻で潰されちゃうんだ……息を止められちゃうんだ……というゾクゾクがすごかったですね。

 そうしているうちに、ものすごく包容力のあるお身体が、その身体の重みが、僕の顔にずーんと。

 お尻の方のカーブで息をするエリアを封じられて、息ができない感じ。

 尻肉で顔全体が潰される感覚はすごいですね。

 ここでも「飲まれる感覚」に陥りました。

 が、おっぱいとは違って、僕が暴れたくらいでは絶対にどうこう出来ない騎乗なので、完全に呼吸のコントロールをAさんが握っている状態です。

 Aさんの気分で、息の吸い吐きが決められてしまう。

 しかもただの、顔面騎乗だけでなく、敏感なちんちんをゆっくりつつーっとなぞったり、乳首をさわさわ~とされたりするので、それだけで悶えて息の感覚がちぐはぐになってしまいます。

 で、またAさんの身体が僕から離れ、一瞬だけ、解放された後にまたずーんと騎乗されてしまいます。

 お尻が離れた瞬間の呼吸、その後にぐりぐりとお尻を揺らされ、ちんちんや乳首を責められ……と僅かに窒息プレイの片鱗を見せた責めが終わる頃には、もう顔が真っ赤で汗が……という感じでした。

 なるほどこの感覚がぁ……むぐむぐ……みたいな感じで後半は思考もぼーっとしてましたね。

 やっぱり大きなお尻は最高です。最高に男としてだめだめにされてる感があります。

 

 で、またぐったりモードへ。

 Aさんがすっごい疲れてるね~、の声と共に添い寝をしてきます。

 やがて息の方は戻ってきたので、そこでおっぱいを中心にいちゃいちゃします。

 

 でこの辺りで、おっぱい大きいなら授乳手コキされたらすごそうだな……、っていうか、すっかり忘れてた!みたいな事を思いましたので、その旨をAさんに伝えます。

 授乳手コキ、いつかはやりたいなと思っていたし、ちんちんも甘勃ちくらい(リロードに時間がかかるちんちんなので、連戦向きではないんですよね)にはなっているのでいい機会だなと。

 こうしたい、ああしたいとAさんに伝えて授乳手コキが始まります。

 まずは膝枕。

 で、そうするとおっぱいが目の前……というか、視界全体に広がりました。

 これはすごい。とりあえず乳首に吸い付きます。

 で、もちろんちんちんも扱かれます。

 おっぱいが大きいし、Aさんも体をかがめるようにしてくるので、またもAさんに呑まれる、埋もれるようになります。

 吸い付いていたはずの乳首から口が離れて、下乳が顔ヘ。

 おっぱいと膝で顔を揉まれながら、右の手でちんちん、左の手で乳首を責められて。

 これが授乳手コキかぁ……なんて思いながら、おっぱいの重さを堪能します。

 手コキも気持ち好いのですが、射精に及ぶ快楽か、となるとちょっと違っていて。

 やっぱり、ここら辺は精神力だと思いますね。

「射精」を諦めた所で、ちんちんは力を失ってしまうんだって。

 だから、もうまったりと、Aさんの授乳手コキを味わいます。

 顔に柔らかくもズッシリとした重さでフィットするおっぱい。そのおっぱいへ、なんとか舌を伸ばして乳首を吸おうとしますが、大きすぎて乳首まで届かない。

 そのうちにちんちんに少しローションを垂らされて、チュクチュクと水音が混じった、下半身が脱力するような手コキ。

 あぁ、まったりするなぁ、みたいな事を思ってたら、タイマーが鳴ってしまいます。

  その後はシャワーでゆったりしながら、おっぱいいいですか? と揉ませてもらったりしました。

 

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 例によって事後の写真です。

 

 

 で、まぁ、その後、談笑しつつ大通りの方まで。

 2回イかせられなくてごめんね、と言うAさんに、僕いつもこんな感じなんですよーと返してみたり。

 話を聞いてみるに、2回以上イけるイけないみたいなのは「その人のその時の体調、テンション」がやっぱり重要なんだなと。

 で、そんな感じで数分歩いた別れ際なのですが、ばいばーいと手を振るAさんに、周りの人の目で僕は照れてしまって小さくしか手を振り返せなかったですね……。

 ちょっとそこが駄目でした。

 

 

 と、こんな感じで今回のレポートも終わりです。

 相変わらず筆が遅くて、気づけば行ってからかなり時間が経ってしまいました。

 でもまぁ、そんな期日が決まっているものという訳ではないし、ここら辺は適当ですね……。

 

 あ、で、次はまだ考えていないです。

 その時のちんちんに任せます。

 多分。

 

おっぱい痴女お姉さんに寸止めされたり、絶叫させられてきた話

 年が明けてからしばらく経ちました。

 もう春です。

 2016年、最初の風俗レポです。

 最初は母乳を飲みに行く方向で考えていたのですが、諸々の事情(スケジュールとかそういうの)により、おっぱい痴女さんにひどいことをされに行くことに。

 向かった先は聖地。

 ここも慣れてきたものですが、今回はこれまでとは違う方の降り口へ。

 

 今回のお店は、嬢と待ち合わせをして一緒にホテルへ……という流れのタイプ。

 それ故にホテルまで話をしながら、色々「準備」が出来ます。

 その日は曇りで、寒い風が吹いていました。

 

 5分前に指定された場所に行き、待ちます。

 路地と大通りがぶつかるその待ち合わせ場所は、色々な人が通り過ぎて行きます。

 日曜日ということもあってか、子供の手を引く女性の姿がちらほら。

 僕はもう勃起していたので、目に映る女性が全員えっちなお仕事の人に見えてしまっていて。

 ずっと、どんな人かな~どんな人かな~とはやる気持ちで女性を見て、時折目が合って「なにこいつ……」みたいな顔をされていました。

 予定の時刻になった頃、お店から携帯へ着信がきます。

 内容としては、「僕の携帯が非通知着信拒否してるから嬢が僕へ電話が出来なくて合流できない」という旨だったのですが……通話と同時に嬢の方らしき人と目が合い、僕は急いで、「あ、会えました、会えました」みたいな感じで電話の向こうへ言い、電話を閉じます。

「あ、〇〇さんですか?」

 と聞いてくる女性。

 

 おっぱい。

 笑顔。

 

 背が小さくてむっちりした体型のAさん。

 温和でえっちな笑みを浮かべながら、「やっと会えた~」という感じで挨拶をします。

 が、僕はもう胸に視線が釘付けでした。セーターを着ていたので、おっぱいの大きさがもう「見える」んですね……。

 恰好は、春めいたパステルカラーのコートと、相反する暗めのセーター、ショートスカートに、ニーソックス……。

 この辺りは正直、よく覚えていないです。

 簡単な挨拶の後、Aさんと恋人繋ぎでホテルへ向かいます。

 向かう道すがら、大通りでは簡単な世間話をしたりして歩いて行きます。

 しばらくして、大通りからホテル街への寂しい道へ入ると、話題もそっちの話題に変わっていきます。

「私を指名した理由は?」

 と聞かれたので、「責めるプレイが得意だという事で責められたくて」という事の後に「乳首が弱いのでいっぱい責めて欲しいです」、「寸止めとかひどいことをたくさんしてください」という、ある意味、この「時間」が発生していない時に望む事を全部言ってしまおうという感じでお願いをします。

 それを聞いたAさん、「かわいい~」という感じで腕にぎゅっと抱きついてきます。

 おっぱいが、二の腕にむんずと当たり、ぱんぱんに勃起しているちんちんが苦しくなります。

 ここからAさんの僕に対するボディータッチや言動が、さっきまでの「誰にでも共通するような」ものではなく、「マゾの人向け」のものへ変わっていきます。

 ホテルへ近づくにつれ、お尻をさわさわ~と触れてきたり、ものすごく密着して撫でてきたり。

「若い人は久しぶりだ」みたいなことを言っていて、やっぱり若い人はあまりえっちなお店に来ないのかな~なんて思ったり。

 で、「いっぱい気持ち好くなってね」なんて笑顔で言われるともうスゴいですよね、ドキドキが。

 ホテルに入り、僕が受付(前日に予約した際にホテルも取っておいた)をしてる時も、エレベーターの中でも、Aさんがお尻を触ってきて、そのまま手を前(玉袋の方)まで伸ばしてきます。

 

 部屋に入り、荷物を置き、上着を脱ぎ、そして料金の支払いをすると、そのままAさんに抱きしめながら押し倒されてしまいました。

 僕の目を見ながら服をまくり、胸を愛撫してきます。

 ……が、乳首に触れず、胸全体や乳輪だけをなぞるように指を動かしたり、僕の目を見ながら、乳首が触れるか触れないかの位置で指を浮かせたりと、意地悪な愛撫をするAさん。

「触って……」とおねだりしても、「だーめ、ひどいことされたいんでしょう?」なんて言われて、はい……ととても嬉しく答えます。

 

 Aさんが「フェラされたい?」と言うので、二つ返事でお願いします。

 そのまま手を引かれ、シャワーで一通り身体を洗ってもらい、うがいをし、再びベッドへ。

 身体を洗ってもらった時に、ちんちんも乳首も泡泡で優しく弄ってもらったので、すっかり出来上がっていてましたね。

 仰向けになってね、という事で、仰向けになると、まずは丹念に口と手で乳首を責められます。

 片方へ、啄むようなキス、吸う、舐る……もう片方へ撫でる、さする、弾く……。

 左右両方を同じように愛撫されて、最初から駆け足で快楽が昇って行きます。

 

 

 しばらくそんなこんなで悶えていると、Aさんが目隠しを取り出し、セットします。

 アイマスク型の目隠しをされた後、「手をあげて~」という事で頭の上で手錠もされます。

 金属のわずかな重たさと、冷たさ。そして何より少しの動きでガチャリと鳴る手錠。

 この感覚に心からゾクゾクして、しばらくの間あえてガチャガチャ音を鳴らしていました。

「じゃあ少しお尻あげて」

 そういうAさん。

 ここからが「本番」なんだなぁ…と思いながら、言われるがままに。

 Aさんが僕の腰を膝に乗せ、勃起ちんちんを胸で挟みます。

 いわゆるフェラパイズリ(?)ですね。

 ゆるやかな、あたたかな、それでいて少しもどかしい快楽が生まれ、「おっぱい気持ち好い…ちんちん気持ち好い」みたいなことを言ってました。

 しばらくゆったりとした愛撫を受けていると、ちんぐり返しの姿勢になるように指示をされます。

 みっともなくお尻をくぱぁする僕。

「お尻きれいだね。剃ってきたの?」

 とAさん。

 いつものように「はい……剃ってきました」と答えます。

 えっちだね~、なんて言われながらお尻を舐め、手で柔らかくシコシコとするAさん。

 着々と射精の準備が整っていきます。

 リズミカルに扱かれると、それだけで精液が昇ってきそうになります。

 もちろんAさんは僕の反応でそうなる寸前で手を離してしまうのですが。

 

 姿勢を元の仰向けに戻し、ぐったりとしていると、Aさんがベッドの頭の方へ来る感じがします。

 なんだろう、キスかな? なんて思っていると、顔全体に重さがヌンと。

 おっぱいが口を中心に密着し、僕の呼吸を封じます。

 おっぱい、これすごく重いし、熱があるし、まるでスライムのように顔の凹凸にフィットして、的確に息をさせない。それでいて、乳首が唇に潰れるように当たってくるので、すごく興奮します。

 口を開けようにも重さで少ししか開かず、逆に口に膜が張ったかのように……。

 しばらくするとおっぱいをどかしてくれるAさん。その瞬間に息を吸って吐いて──とやります。

 しかし、本当「一息ついた」途端、またAさんがその大きくたわわなおっぱいを再度僕の顔に乗せてきて……。

 時間としては一回数十秒程度だったのですが、息を封じられるという行為、おっぱいの圧はとても素晴らしいものでした。

 この辺りで大分射精欲が上がってきており、カウパーがだらだらと漏れだしている感覚が。

 それを分かっているのか、Aさんが「イきたいの?」なんて聞いてくるものですから、「イきたいです、イカせてください」といった風にお願いをします。

「でも、寸止めしたり意地悪してってお願いしたよね~」

 と耳元で囁くAさん。僕が言葉を返せず、口をぎゅっと結んで悔しがっていると、Aさんが爪の腹で、上半身をなぞり始めます。

 なぞられる感覚はくすぐられる感覚と同じ。「ん~~~~」みたいな声を出して、必死に耐えようとしますが、乳首を中心に指が動くと、小刻みな喘ぎ声しか出せなくされてしまいます。

 指はそのまま下半身へ移動し、内股を中心に優しくなぞられます。時折、爪をわずかに立てられると、びくっと身体が跳ねてしまい、その反応を楽しむように指を舞わすAさん。

 すごく苦しいのですが、この間一度もちんちんへのタッチが無かったのがすごく辛かったです。

 

 Aさんの指が僕から離れ、ベッドを立つ気配があります。

 今度はなにをするんだろう……? と思っていると、聞き覚えのある音が。

プラ容器を開ける軽い音……。粘着質な液体の音……。

 あ、ローションプレイだ、と気付いた時、Aさんが音もなく僕にキスをしてきます。

 これだけでもすごくびっくりしたのですが、Aさんの唇から液体が、ぽうっと僕の口へ流れ込んできたんですね。

 僕はずっとベッドの上で仰向けに寝ている状態ですし、顔の動きはAさんとのキスで封じられている(もっとも顔を背けるなんて出来ないし、しないけど)ので、「!」が浮かぶ頭で僕はその液体が何なのか分からないまま、こくんこくんと飲むしかありませんでした。

 最初、その前に聞いていた音や認識からローションを口に入れられたように思ったんですけど、喉を通るすっきりとした、覚えのある感覚で、液体がミネラルウォーターだと気付きました。

 よく、「鼻を塞いだり、目を瞑って飲み物を飲み、名前を当てる」みたいなのがありますが、本当に五感の一部が遮断された状態だと、口にある液体が何なのか分からない物なんですね。

「びっくりしたでしょ?」

「ローション飲まされたかと思いました」

 水分補給だよ、と言うAさん曰く、最初にローションを想起させる音を立てつつ、股でペットボトルの蓋を開け……という「あえて」の行為だとか。

 すっかり、Aさんに弄ばれています。

 あ、ミネラルウォーターは部屋にある無料のやつですね。

 

 この後ローションを使われてのパイズリで少しされるのですが、ローションでつるつる滑ってしまい、早々に手コキへ移行。

 しばらくすると、「お尻いじってあげようか?」と言われるので、四つん這いになり、お尻をぬるぬるお手手でなぞられたりくすぐられたりされます。

前立腺ってどこか、分からないんだよね~」というAさん。言葉と共にお尻をぐりぐりとしてきます。

 Aさんはお尻の責めは得意ではないようなので、そのまま終了。

 でその後、再び仰向けにされます。

 少しちんちんを手で扱かれたあと、急にシーンとするAさん。

 どうしたのか…、と思っていると、突如ちんちんにクる「にゅっくり」とした重さのある感覚にえぁぇ!? みたいな声が出ます。

 その感覚はちんちんを擦られる感覚に変わります。

 ゆさゆさというムーブで「Aさんが乗ってる」という事に気付くと、そのまま目隠しが外されて。

 目に飛び込んできたのは、見下ろす笑みのAさんの素股。

 あ、これよくAVの痴女モノで見る奴だ……主観視点の奴だ……すげぇ……。

 なんて感動して、そのまま「乳首も弄ってください」とお願いします。

 Aさんの両手が胸に伸び、指でくにくにとされて非常に気持ちが好い。

 夢にまで見た3点責め。もちろん、挿入ではなく素股なので、Aさんのグラインドの度にちんちんが潰される感覚、下半身の肌が突っ張る感じがすこし窮屈ではありますが、これすごく、心が幸せになります。

 ちんちんが、Aさんのおまんまんズリズリでカウパーとローションがミックスされている感覚はどちらかというと本当にマゾ心に響き渡ります。

 それプラス、Aさんのむっちりしている身体が僕の上で動いている、という事実。

「食われる」「犯される」ことの疑似的な感覚が、非常に良かったです。

 僕にこの画を見せてくれたAさん。本当にありがとうございます。

 ここだけは今も脳裏にすごく強烈に残っています。

 

 で、そのままイカせてもらえる……なんてことはなく、再度目隠しをされ、そのまま、左半身を下にした側位でAさんに足を絡められながら、乳首を舐められ、指で弾かれ、ちんちんを扱かれる……という責めへ。

 おっぱいちゅーちゅー吸われながら口の中で舌でぺろぺろされるというのは初めての感覚だったのですが、一緒にもう片方の乳首をさわさわ~、ちんちんもシコシコされているので、もうよく分からない感じです。

 しかも、ほぼ密着している状態なので、熱がすごい。

 おっぱいがお腹に当たっているのがすごく熱い。

 部屋に僕の声だけがある感じで、小さく、んっ……とか、あぁっ……とか喘がされていました。

 そろそろイキたいです、という感じで昂りを伝えると、Aさんの手コキが早くなります。

 でも、こみあげてくる感覚に声を漏らす速度が速まると、パッと手を離されてしまいます。

「イキそうだったでしょ?」

 と囁くAさん。

「もうちょっとでイっちゃいそうでした」

「勝手にイッていいの?」

「ごめんなさい……」

「ひどいことして欲しい、って言ってたよね?」

「はい」

「どうして欲しい?」

「いっぱいひどい事してください」

「どこを?」

「ちんちんとおっぱい……」

「イキそうになったら言うんだよ?」

 このようなやりとりを経て、その後イキそうになる度に、Aさんから「射精はまだダメだよ」という風に焦らされます。そういう時に限って、乳首への責めが強くなり、快楽と苦しさで変な声が。

 少しでも気持ち好くなろうとちんちんを振ろうとしても、Aさんが抱きついてきて、それをさせてくれません。

 しかも抱きつかれると、おっぱいやお腹や太ももが密着するので、すごく生殺し感が……。

 3、4度くらいですかね、そのくらい何度か焦らされて、「イきたいです……イかせてください……」と懇願すると、Aさんの手コキがこれまでと違う「射精へ導く」ような、早くて、リズミカルな動きになります。

 これまで射精したくてしたくて、でも出そうになる寸前でパッと手を離されて、ちんちん全体が重苦しくい感覚に陥っていた分、その気持ち好さにただただ海老反るように震えながらあっあっあっあっあっ……みたいな喘ぎ声を漏らしてしまいます。

 途中でAさんの唇が僕の乳首から、僕の唇へ移動し、ちゅっちゅっとキスで声を塞がれたりして、十分に準備も出来て、あーあー呻くだけにされて、最後に、イっちゃう、イっちゃいます、出る、出るっとか言いながら、そのままびゅーっ、一瞬息が止まってしまったくらい気持ちの好い射精で頭が真っ白に。

 多くはベッドに発射したのですが、少しの量がお腹から下腹部の肌にかかる感覚。

 息を荒くする僕をそのままにして、Aさんはしばらく乳首への愛撫を続けます。

 

 が、Aさんがすっくと起き上がり、何かした後(多分ローションを手に付けた?)、射精直後で少し萎えてしまっている僕のちんちんをぎゅっと握ってきて。

 片方の手で扱きつつ、もう片方の手で裏筋から亀頭を包み込むようにつよーくごしごしシコシコと扱いてきます。

 これがもう衝撃的で。

 そういえば、潮吹きもあるんだった……という気持ちが一瞬浮かぶも、その刺激に海老反ったり、身体を丸めてしまったりとベッドの上で暴れまわる……のですが、それが思うようにできない。

 射精と言う「やりきった」感の中、潮吹きの為の無駄のない行為を最初から全力でされるので、もうその暴力的な刺激になすがまま。

 以前された亀頭責めやタイツコキとは違う全力の責め。

 苦痛なら払えばいい、タップしてギブアップ……と思うでしょうが、絶対にできない。

 射精直後の敏感になってる亀頭を思いっきり扱かれていて、その電気が流れるような、激しい麻痺のような、感覚に身体の奥から声にならない絶叫をあげるしか出来ないんですね。

 「苦しい」とか「嫌」とか「ごめんなさい」とかそういう感情が頭の中で浮かぶも、その本当にヘビーな甘さの刺激に脳がぐちゃぐちゃにされて、ただもう刺激の「反射」で身体が跳ねたり、喉から音を出すしかできなくされちゃう。

 涙がじわと浮かぶのもそのままに酸欠になりそうなくらい叫んで、どのくらい経ったかは分かりませんが、Aさんの「お潮吹かないね~」という声で刺激が弱まっていくのが分かります。

 そしてちんちんから手が離れ、僕もやっとぐったりと。

 笑いながら「大丈夫?」と聞いてくるAさんに、コクコクと頷くことでしか意志表現ができません。

 動けないまま寝ていると、Aさんが手錠を外し、僕の手を引っ張って起こしてくれます。

「大丈夫? すごい叫んでたね」と笑うAさん。

 その後、また一緒にシャワーを浴びて、少しベッドの上でおっぱい触ったりキスしたりして、行為は終了。

 

 

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(一緒に部屋に入って写真撮る暇がなかったので、写真は事後の物となります)

 

 ホテルを出た後はまた恋人繋ぎで街を歩いたのですが、僕の痴態をAさんから聞かされて、またマゾ心がぞくりとしてしまったり。

 最後は大通りの交差点で手を振り合ってお別れ。

 最初から最後まで、ものすごく明るくて優しくて、プレイもすごく甘美で最高でした。

 

 交差点を渡り切った後に振り返ると、さっきの位置にパステルカラーの姿がいなくなっていて、さっきまでの事は夢か現実か……みたいな感覚に陥ってしまったり。

 

 

 今回はこれで以上になります。

「叫ぶ」という行為の深さとか、男はちんちんをめちゃくちゃされると何も出来なくなるとか、というか、射精後の亀頭責めの狂いそうな甘くて痺れる苦痛がすごかったですね。

 おっぱい圧迫とか口移しキスとか寸止めとか、そういうのの感動が全部消えてなくなりました。

「痴女」としての雰囲気もすごかったので、Aさんにもう一回責められたいという気持ちもあります。

 

 今回、だらだら書いたり、日々の事や趣味に時間を優先したせいで、書ききるのが遅れて、結果的に「微妙に記憶が薄れてきてる」という感じになってしまっています。

そのせいでこの文量です。当時の自分自身に非常に申し訳ない気持ちでいっぱいなので、今後は「鉄は熱いうちに打て」をモットーに書いていこうと思います。

 で、まぁ、次なんですけど、4月下旬とかまたGWとかにどこか行こうかなぁ……って感じです。

 どこにしようか。

 最近思うのは、僕はこれまで「レアなえっち体験をしよう!」という目的でえっちなお店に行っていたので、いわゆる普通の(若いスレンダーな子、ロリ系、あと、イメクラみたいな)のも行ってみようかなぁと。

こういうお店での「ロリ」な女の子といちゃいちゃしたい感もありますしね。

 ただ結局はもうその時の劣情だとか、そっちがメインの決め手になるので、まぁ、そこら辺は適当に。

 そんな感じですかね。

 

 あ、あと今年の目標としては潮吹きしたいな……みたいな。

手コキ風俗に行って男の潮吹きに挑戦しようとした話

 今回は本当に短めです。

 

 街には「顔」があります。

 そこで暮らす人、働く人、遊ぶ人……それらの人々がいる場所や建物が作る「顔」。

 人に作られた「顔」を持つ街はやがて、訪れる人を選んだりするようになります。

 思えば今年の5月に初めて風俗に行ったのもこの街でした。

 12月中旬とは思えない暖かい日差しの一方で、刺すような冷たさのビル風も吹く冬の土曜日。

 僕は風俗の聖地にいました。

 

 

 駅前のハンバーガーショップに行き、ちょっと腹ごしらえ。

 その店の定番バーガーとジュースをお腹に入れて、時間まで街をぶらつきます。

 以前来た時はお店へ直行したので、街の姿をまじまじと見るのはこれが初めてでした。

 繁華街とアパート街と大通りの明確な境目が無い街は、生活感に塗れ過ぎていて、あまり好きにはなれそうにありません。

 通りに面する喫茶店やドラッグストアの軒先を飾る、申し訳程度のクリスマスグッズでさえ、強風に煽られてどこか物悲しく見えます。

 田舎者の自分にはコンクリートジャングルでの生活は難しいみたいですね。

 

 閑話休題

 

 さて、今回行ったお店は手コキ風俗です。

 焦らされるプレイ、時間内に何度も射精するプレイ、シンプルながら色々なプレイが出来るお店ですね。

 お値段もぐーっとお安い物になっている感があります。

 

 今回も前日に予約をし、ホテルに入ってからお店への連絡をします。

 

 ホテル。今回は5月に行ったホテルと同じところにしようかなとも考えていたのですが、ツイッターのフォロワーさんが楽しいプレイをしたと話をしてくれたホテルにすることに。

 奇しくも僕が以前行ったホテルの裏にあったりして、なんか人と人との繋がりって不思議ですね……。

 

 ホテルに入り、タッチパネルで部屋を選んでいると、ロビーのエレベーターから男女が下りてきます。

 ノーネクタイのスーツ姿の男性と、落ち着いた冬のコーデに身を包んだ女性がいちゃつきながら部屋のキーを返しに受付へ。

 なるべく見ないようにしながら、この2人は「ただの嬢と客」か、「金曜日からの夜を超えた恋人同士」か……なんてことを考えて、ちょっと興奮していました。

 で、まぁ、続いて受付で料金を払いキーを受け取り、部屋へ向かいます。

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 お店へ電話をして、15分ほど待つことに。

 やっぱりこの待ち時間というのは未だに慣れないです。

 いても立ってもいられないというのはきっとこういうことなのでしょう。

 不安、期待で胸や頭がぐちゃぐちゃになって、緊張で胸がドキドキしてしまう。

 スマホを触っても、ちょっとした体操や深呼吸をしても緊張が止まらない感じ。

 僕が童貞じゃなかったら、こんな緊張はしないのかなーなんて思ったり。

 で、まぁ、そんなこんなでウロウロしたり部屋の調光をしていると、扉がノックされます。

 はーいと扉を開けて、指名したAさんを迎え入れます。

 スラリとしたお姉さん、といった感じのAさん。

 お互いに挨拶をして、渡された問診票(お互いにやりやすいように、ってことなんだろうけど、こういうシステムってメジャーなのでしょうか?)を書きます。

 で、その後、ちょっとした注意事項の話と問診票を見ながらAさんが「〇〇はどういう感じで責められたい?」「××みたいな刺激や□□な言葉責めはどう?」みたいな、具体的なプレイの方針を2人で練って形にしていきます。

 その後、シャワーを浴びてくると、ナースコスのえっちなAさんがお出迎え。

 じゃあベッドに……となる前に、用意してきたナイロン紐とヒートテックをリュックから出します。

「?」となっているAさんに、

 

・腕を縛って欲しい

ヒートテックの柔らか薄々素材の上から乳首を責めて欲しい

 

 という点を説明します。

 OKだよと言われます(基本こういう所は普段使ってるグッズの持ち込み可が多いとか)が、笑われた後に「ヒートテックってどう使うの?」みたいな事を聞かれます。

 ヒートテックと言えば、あのサラサラな着心地が素敵なインナー。あの生地の上から乳首を弄るととても気持ち好いんですね。

 みたいなことを、ちょっと熱っぽく語って引かれてしまいます。

 

 で、まぁ、その、紐を渡して、ヒートテックを着てからベッドの上へ。

「うつぶせになって、足を開いて」

 言われるがままにカエルの標本のような体勢を取ります。

 僕の両足の間に座すAさんが、太ももにクリーム(乳液?)を塗り塗りして、マッサージを始めます。

 内股へ肌をぐっぐっ、と押すように揉んだり。

 トントントントン、と大腿全体を震わすように叩いたり。

 緩急を付けた動きは右から左の順番で。

 これがものすごく気持ち良くて、若干眠気さえ覚えてしまうほどに良かったですね。

 まぁ、で、このマッサージは単にリンパとかに作用するいわば「射精への下準備」みたいなものです。

 

 マッサージが終わると、四つん這いになるように言われて。

 お尻かな? と思っていると、まずは足の先からゆっくりと撫でられていきます。

 足裏からくすぐったさがじわじわ上がって行き、お尻の方へ。

 触れるか触れないかくらいのフェザータッチで玉袋をさわさわ~とされると小さく声が出てしまいます。

「お尻、剃ってきたの?」

 唐突に聞いてくるAさん。

 僕はえっちなお店に行く時は必ず胸、腹、乳首、玉袋、竿、尻の部分をツルツルにしていくので、「はい……」と小さく答えます。

「きったないお尻見られて気持ち好い?」

 言葉と共にお尻や蟻の門渡りを撫でられるゾクゾク感で、はい、はい、と言葉を絞り出すのがやっとです。

 しばらくすると、仰向けになり足を開くように言われます。

 ここまでくると初めから少なかった羞恥心なんてものはキレイサッパリ無くなっているので、みっともないくらいおっぴろげます。

 ここでも少しくすぐられますが、すぐにちんちんに手がいきます。

 が、ちんちんを愛撫する手つきはどこまでも優しく、気持ち好さとじれったさが混じったものでして。

 ちょっとでも気持ち好いことを伝えたり、喘ぎ声を上げてしまうと強い目力でにや~と笑いながら手を止めてしまわれます。

 途中途中でローションを追加するのですが、その量も多すぎず少なすぎず、という感じ。

 あまり多いのは僕は好きではないので、その絶妙加減が素晴らしかったです。

 

 少しするとAさんが脇(ベッド上、Aさんの横にタオルやらローションのボトルやら色々準備してある)から、何か布を取り出します。

「亀頭を責められるのが初めてだっけ?」

 みたいな感じで再確認するAさん。

「じゃあガーゼよりストッキングの方が刺激は弱くて良いかな」

 確かにそっちの方が網目は細かい……なんて思いながら、ストッキングを手ごろなサイズに切ったもの(ちなみに大好物の黒ストでした!)にローションを塗すAさんを下から見ます。

 準備が終わり、Aさんが軽く、本当にかるーく亀頭にストッキングをさら~っと乗せて移動させます。

 ビリビリと感電したような感じがこそばゆいですね。

 ちんちんを扱きつつ、さら~~っ。扱きつつ、さら~~っ。徐々に摩擦の刺激が強くなっていき、うめき声を上げたり、枕を抱きしめて何とか身体から快楽を逃がそうとします。

 

 そんな感じで出来上がってきた僕を見て、頃合いだと思ったのか、ここでAさんがナイロン紐を取り出しました。

 手を出して、ということで頭の上で両手首を縛ってもらいます。

 どのくらいの強さで縛るのかな、と思ってると割と強めにギュッと縛ってくれて。

 あ、これでさっきみたいに枕を掴んだりで出来ないんだ……手を使った快楽を逃がす為の行動が出来なくなるんだ……と思ったり。

 縛られた後、また焦らしと寸止めが始まります。

 ヒートテックにぷっくりと浮き出る乳首をカリカカリカリ……と指で刺激されたりすると、あっあっあ~みたいな声を上げてしまいます。

 片手でちんちん、もう一方の片手で右か左かの乳首。

 そんな感じでしばらく焦らされて、イキそうになると手をパッと放して意地悪な笑顔で「なんで勝手にイこうとしてるの~」なんて言われてしまいます。

 もう後半はごめんなさいごめんなさい、とずっと謝りながらイきたくてもイけないもどかしさに晒されていました。

 

 大分限界に近い僕を見て、再度ストッキングを取り出すAさん。

 左手で竿の根元をホールドし、右手に取ったストッキングで、亀頭を先ほどよりも強めに撫でていきます。

 これがもう本当に凄まじい刺激で。

 ちんちんどころか、腰全体が無くなってしまうのではないか、と思うくらいの気持ち好さとくすぐったさ。

 ベッドの上で海老反ってしまい、もう何も考えられない刺激。

「射精に及ばない快楽」とでもいうのでしょうか。

 身体をよじるとか、そういう「回避や防御の為の動き」が出来ない、ただただ絶叫するしか出来ないんですね。

 ストッキングが亀頭全体を擦っていくようになると、もう刺激が強すぎて頭の中が真っ白になってしまいます。

 さっきまで高まっていた射精の波が吹き飛ぶほどの別の気持ち好さ。

 この状態で嫌嫌と言うと、Aさんはにやにやと笑みを浮かべながら「じゃあやめちゃうよ?」とパッと両手を離します。

 ストッキング責めもすごく甘い辛さがあるのですが、この宙ぶらりんといった状態が非常に苦痛でしかなくて。

 僕の目を見てくるAさんに、ごめんなさいもっとしてくださいごめんなさい……みたいな懇願をして、また絶叫をさせられます。

 5分くらいですかね? よく分からないですが、しばらくするとAさんがストッキングを置くのが見えました。

 ここで「やっとイかせてもらえる」という気持ちになり安堵したのと、自分の目に涙があることに気付き、「今すごくひどい事をされている」という事を自覚し、ちょっとした興奮を覚えます。

 

 その後また手コキへ移るのですが、ここでAさんが「イきたい?」と聞いてくるので、はい、射精させてください、と必死に懇願します。

 ニタ~っとした笑みを浮かべた後、少しずつ手の動きが早まって行きます。

 心なしか握り方や握力も変わったような。

「イくとこ見ててあげる~」とAさん。

 その早い扱きに小刻みな喘ぎ声を上げて、そのまま射精します。

 もう、すごく気持ち好かったんですか、ちんちん全体が麻痺してるみたいで、射精したのに、射精がうまく分からないような感じでした。

 

で、そこから亀頭を手のひらでぐりぐりと刺激され、潮吹きへ挑戦。

 しかし、射精直後の亀頭は感覚がほとんどなく、「何かがちんちんの奥から上ってきそうな感じ」はあるのですが、実際に上ってくるまでのパワーがない……感じ。

「うーん、今日は駄目かもねー」

 というAさん。やっぱり難しいんですね……。

 事前に水分を「午後の紅茶」で取ったことを伝えると、紅茶はNGで、水じゃないと駄目と言われました。

これは凡ミスでしたね。

 

 で、その後、シャワーを浴びてお着替えしながら少し雑談。

 以前、「僕の性遍歴はウケを取れる」とネットの中の噂で聞いたので、試しに「初めてが人妻デリヘルで、その後色々なお店に行って、なんやかんやあって処女喪失したり、ひぃひぃ言わされたり」という話を振る事に。

……本当にウケが取れましたね。

 というか、「フェラしてみてどんな感じだった?」「結構大きくて咥えるのが大変ですね」「あー口開けるのきついよね」「あと、めっちゃ熱いです」「そうそうそう、分かる」みたいな、あるある話的な感じに。

 男女の相互理解の為にも、女性の気持ちを知るのって結構大事なのかなーと思ったり。

 

 

 で、まぁ、こんな感じで今回は終わりです。

 手コキ風俗で、嬢の方は裸ではなく、こっちからのお触りはNGというのは物足りなさもありましたが、「60分」ということでリーズナブルかつ、メリハリのある責めを楽しましたね。

 

 今年ももうすぐ終わっちゃいます。

……今年初めは「童貞卒業」を15年の目標に考えてたりしてたんですけどね。

 

 なんか正直、レポに飽きが来てる感はありますが、童貞卒業するまで&えっちなお店に行く限りは文量少なくても書いていこうかと。

 そんな決まりを自分に課すことで、えっちなお店にあまり行かない(節約的な意味も込めて)ように。

 

 とりあえず、次は姫始め的な風俗始めということで、どこに行こうか~と考えていたり。

 

M性感に行って目隠しプレイで女の子にされてきたり、責められてきた話

 例によって今回もあっさりめで行きます。

 冒頭から話が逸れますが、アニメ映画に『雲のむこう、約束の場所』という作品があります。

 最近、某建設会社のアニメCMを手掛けて話題になった新海誠氏の青春映画ですね。

 この作品には「ユニオンの塔」なる建物が登場します。

 ストーリーはその建物を軸に進み、登場人物達の人生や想いに複雑に絡まって行くのですが──。

 で、まぁ、以前、ツイッターのフォロワーと某所を歩いた際、その街の中心から少し離れた所にぽつん、と立つ塔を見て、「あの塔、『雲のむこう、約束の場所』に出てきたアレにそっくりっすね」という感じの話をしたんですね。

 その際にフォロワーが「あっち側はラブホテルが並ぶ歓楽街だ」みたいな事を言ってたんです。

 僕ははぇ~……と思いながら昼の日差しに照らされるホテル街を遠くに見てました。

 夏だったこともあって、太陽の光とそれがつくる影の濃さのギャップにどこか何か「どす黒い雰囲気」を感じていましたね。

 で、この話のオチとしては、後にそのフォロワーから「ユニオンの塔って、あの塔が元ネタみたい」という事を知らされるというものでして──。

 

閑話休題

 

 そんな感じで暑い時間を過ごした日の数か月後の先日(と言っても投稿まで半月かかってしまっているけど)、僕は長袖を着てその街にいました。

 今回はM性感。

 これまでいくつかえっちなお店に行ってきましたが、やっと本懐を遂げると言いますか、えっちなお店に行き始めた目的を達成できるというか。

 例によって、先にホテルに入りお店に電話をすることに。

 

 

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 15分ほどして部屋の扉がノックされ、Aさんとご対面。

 森口瑶子似のお姉さんって感じがして、すごい「熟練者」って感じの雰囲気がありました。

 普段デリヘルに言ってるんだ、じゃあM性感は初めて? みたいな話から始まります。

 ここでの内容は「M性感って知ってる?」「どんなプレイがしたいの?」「たくさん気持ち好くなりたかったら気持ちの切り替えとか大事だよ」みたいな感じの話をしました。

 正直、時間稼ぎなのかな…っていう感じはありましたね。

 で、まあ、希望のプレイ内容を言って、ある程度こういう流れで行こう、と決めましてシャワーを浴びてきます。

 M性感、つまり嬢側は「するだけ」なのでシャワーは1人で浴びます。

で、シャワーを浴びると、「こっちおいで」とベッドにおいでおいでされ、プレイ開始。

 何をされるのかなーと思っていると、「肩幅があるけど、貴方の体格なら大丈夫ね」ということで、つい先ほどまでAさんが着ていた黒のワンピースを着せられ、ニーソックス柄のストッキングを履かせられます。

 この時点で大興奮でしたね。僕の性癖の一つに「相手が着ていた服を着せられて犯される」というのがあるのですが、早速一つ叶った訳ですから。

 勃起ちんちんがストッキングに包まれる感触は、今までに感じたことの無い、腰が抜けてしまいそうなゾクゾクした感じです。

「女装」の後は目隠しをされ、ベッドの上に仰向けで寝かせられます。

 目隠しをしている訳なので、Aさんが何をしてくるか分からない「好き放題されちゃう」という期待が頭の中でいっぱいに。

 肩幅程度に開いた両足の間へAさんが入ってくると、まずは優しく足を撫でてきました。

 足の先、ふくらはぎ、太もも……という順で指の腹でしょうか、指全体でしょうか、よく分からないけど、フェザータッチな感じ。

 愛撫はゆっくり上へ上へと登って行き、ちんちん間近へ。

 ストッキングを押し上げるちんちんではなく、玉袋をざらり、と撫でられると「ああっ」と声が出てしまいます。予想ができないということ、今まで味わったことのない快楽の感触。これからこの2つの気持ち好さで射精するんだ──という気持ちでさらに興奮していました。

 竿に触れられず、玉袋と内股をランダムに撫でられ、その度に恥ずかしい声を漏らしていると、Aさんが「貴女は女の子。貴女はどんな風にオナニーをするのかな?」と先ほどの雰囲気とは違う、妖艶というか、甘く諭すような雰囲気の声で問うてきます。

 僕は言われるがままに、女性器のある部分、玉袋の下の方を触り始めます。今こうして思い返すと、男としては「ちんちんを扱く」のが正解のはずなのに、この時の僕は「右手で女性器がある部分を、左手で乳首を弄る」ということをしていたので、すっかり女の子モードに入っていたんだなと。

「こんな大人しそうな顔して、こんな卑猥なオナニーしてるんだ……ド淫乱だね」

 Aさんが僕に抱きつき、耳元で言葉責めを始めます。

クリトリスいじってごらん」

 そう言われて僕の手は竿へ。

 あれです。よくふたなり物でクリトリスが肥大化してペニスになる……みたいな展開あるじゃない?

 多分、その影響だと思います。

 こんな感じで「むっつり女の子がはしたないオナニーをしている」というシチュを教え込まれ、すっかりモードに入らされています。

 

Aさんに言われるがまま四つん這いになり、お尻を突き出します。

「ほら、貴女のおまんこ、大勢に見られちゃってるわよ」

「みんな勃起して、おまんこを犯そうとしてる。いいの?」

 お尻を撫でるAさん。

 頭の中で、男達の群れの中心に、女の子の自分が服を剥ぎ取られ、両手を縛られて、地面に這いつくばされ、大事な所を晒してしまっているというイメージが浮かびます。

 やだ、やだ、と小さい声で答えますが、ちんちんを愛撫しながら、お尻の穴へ手を伸ばすAさん。

 まずされたのはアナル舐め。入口を丹念に舐られてお尻の力がへなへなと抜けてしまいます。

 ほぉー、とくすぐったさと気持ち好さが混じった喘ぎを漏らしていると、そのままお尻を指で犯されます。

 二次エロにありがちな「!?♡」っていう感じです。一瞬何をされたか分からない、けど何か気持ち好い、そんな、頭の中で弾けるような感じ。

 そのまま、前立腺をぐぅっと押され、更に声を吐き出すようにされます。

「おまんこに指入れられて弄られちゃってるよ?」

 はいぃ、とか細く答えるしかできません。

 指で抜いたり挿したりを繰り返されるだけでなく、そこへちんちんを撫でる、優しく扱くという動きも加わってきます。

 そんな感じでお尻を慣らされていると、姿勢を変えるように指示されたので仰向けになります。

 よく覚えてない(色々えっちなことを言われたのは覚えているけど)んですが、ここでもしばらくちんちんとお尻を弄られていました。

 で、Aさんが「そろそろイキたい?」と聞くのでうん、うん、と答えると「おねだりしてごらん?」と言われます。

 なので、両手で尻肉を開き、お尻をくぱぁしながら「犯してください」とおねだりを。

「自分からおねだりするなんて、本当に変態な女の子」

その言葉と共に、お尻を正常位の形で犯され、ちんちんも「イカセる動き」で扱かれます。

 目隠しをしている為、それが指なのかバイブなのか分かりませんでしたが、ある程度の太さのモノが前立腺をぐむぐむと刺激し、ちんちんへの快楽を上昇させていました。

「ほら、ちゃんと腰を振って」

 Aさんが手の動きをゆっくりとしたものに変えます。ぐうっと快楽が減って倦怠感が溜まってしまうので、正常位でガクガクと腰を不器用に振り、刺激を得ようと浅はかに悶えます。

 腰を振ってちんちんを気持ち好くしようとするのですが、動けばお尻も刺激される訳で。

 その姿を見て、Aさんが僕という女の子にひどい言葉を投げてくるのですが、その言葉一つ一つが劣情を燃え上がらせるような言葉でして。

 もう、あーあーんーんー言わせられながら言われるがまま、されるがままに悶えて動いていました。

 イキたいの? という言葉にイキたいです、イカせてください、とお願いして、Aさんに動きを早めてもらいます。

 指がちんちんに与える刺激と、お尻の中、前立腺へのぎゅーぎゅーとした刺激。

 射精の瞬間はものすごく腰がビクン、と跳ねた感じがします。

 勢いよく、それでいて、お腹の中から押し出されるような快楽。

 どちらかというと前立腺への刺激でイった…感じの射精でした。

 

 

 この後すかさず亀頭を刺激されて潮吹きをしてみようとしたのですが、上手くできませんでした。

 射精直後に亀頭を責められたのですが、射精の反動でちんちん全体が刺激へ鈍くなっていた為でしょうか。じんわりとした「お腹の奥に作用する感じ」程度で終わってしまいました。

 Aさんによると「貴方は一回の射精の疲労が大きいタイプの人」「精液の粘度が高かったから、潮を吹く分の前立腺液が少なかったのかもね……ちゃんと水分補給してる?」とのこと。

 男の潮吹きも中々難しいんですね。

 で、ちーん、と体もちんちんもぐったりしてる(連続射精したいとか言ってたくせに)うちにAさんがお湯でしぼったタオルでローション塗れの下半身や僕の身体を拭いてくれます。ホットな温度が実に心地よいですね。

 そのままテキパキと次の準備に入ります。

 正直、女の子シチュは目隠ししないで、「女の子にされている自分」を見ることができた方が良かったのかなーと思ったり。でも、目隠しされていたからこそ頭の中で「妄想」できて、それが興奮剤になった気もします。

 

 少しした後、二回戦目に突入します。

 再度目隠しをされるのかな……と思ったら、今度はホットアイマスクをされます。

 あったかいでしょ、とAさん。

 ホットアイマスク自体が初めてだったので、心地よい、あったかい安心感をまぶたから目に感じながら、言われるがままに両手首を手枷で結ばれます。

 鎖がじゃれつく、軽すぎない金属音が手を動かす度に鳴り、そのまま腕を頭の上に持っていくように、という事と、うつぶせになるように指示されて。

 まずは足の方から舌で、手で、弄ばれていきます。

 いわゆる全身リップですね。

 ふくらはぎや内股を愛でられると「ふぁぁ」みたいな声を上げるしかできなくなります。

 見えない状況だから、唐突にくる優しい刺激に対処できないのです。

 そのまま愛撫は身体の上へ上へと登って行き。

 甘噛みや「なぞる」といった行為をプラスした責めを背中や首筋にされます。

 僕は首筋なんかも弱いので、ここでも情けない声で喘がされていました。

 首元までいったので、終わりかなーと思ってると、Aさんが「のしかかってくる」感覚があります。

 お、あれ? みたいな感じになってると、まず右の耳を嬲られます。

 わざと音を立てて、耳たぶを、耳穴のそばを、舌でなぞられ、ゾクゾクが止まりません。

「耳、ぴちゃぴちゃされるのすき」とかぼそい声で言うと、それに応えるようにさらに激しく責めてきて。

 終わったかと思うと今度は左の耳を差し出すように言われ、求められるがままに差出し、また気持ち好さで震えます。耳を舐られるのは本当に好きです。

 終わったころにはちんちんはまた元気になっていましたね。

 

 上にいたAさんがうつぶせの自分の左側に移動するのを、ベッドやシーツが動く音で察します。

 ふと、「横になって」と言われたので手枷で上手く動けないまま、生まれたての小鹿のような下手くそで弱々しいモーションで横を向きます。

 すると、そのままAさんが僕の身体に絡みつくように抱きついてきます。

 Aさんが這わせるように乳首を責めてくるのですが、何と言えばいいのでしょうかね、ただただ責めるのではなく、「焦らすように」責めるんですね。

 多分、指の先で弧を描くようにゆっくり弄られていました。

それでいて、時折耳を舌で責めてくるので、もう本当にされるがままって感じでした。

 

 ここで目隠しを外させてもらいます。

 目に貼ったのは僕の上でお尻を突き出しているAさんの姿。

 あ、顔面騎乗だ……と思っていると、Aさんから注意が。

「これから騎乗するけど、お尻を離した瞬間にちゃんと呼吸してね」

 確かに。窒息はまずいなぁ、と思っていると、Aさんがゆっくりと腰を下ろしてきます。

 むんず、とした衝撃。

 柔らかく重いものが口、鼻を封じ、熱で頭全体を覆ってきます。

 苦しさと興奮がすごかったですね。

 しかもAさん、そのまま両乳首をツメの背でカリカリやってきますので、気持ち好さと苦しさでどうにかなりそうでした。

「舌は出さないでね」と言うAさん。なるほど、あくまで客は「受け身」なんだな……っていうか圧迫で舌出せない……。

 酸欠になりそうな絶妙なタイミングでわずかに腰を浮かし、息継ぎをさせてくれる辺り分かっているなぁ、と思いましたが、十分な吸って吐いてが出来ないままにAさんはまた騎乗してきます。

 呼吸さえ自分でコントロールできない、っていうのは非常に好かったです。

元々、身体にかけられる「圧」、つまり、ぎゅーっとされるのとか好きなんですが、このような顔に座られることの「重さ」はすごく心が満たされるような感じになれます。

このまま「騎乗→ブレス」の繰り返しを二度三度行って顔面騎乗は終わりました。

 

顔面騎乗が終わると、そろそろ射精の波が近づいてきていて。

それに気づいたかのようにAさんがラストスパートへの責めに入ります。

 

 一回目と同じように正常位で犯されながら、前立腺を刺激されます。

 何を使っているんだろうと、見てみるとディルドでしたね。

 で、まぁ、手コキされていると、一回目と違って前立腺が「固く膨らんでいる」感じで強く刺激されると痛みと言うか苦しみがあったので、浅く突いてもらうようにお願いします。

 途中、イキそうになってるちんちんから手を離されて、乳首だけを丹念に責められて悶絶しておねだりをはじめてしまったり。

 最後はまたAさんに射精の許可を求めて、いっぱい声を上げてお願いしまして、みっともなくイキますイキます、と連呼しながら射精をしました。

 

 

「男は脳で興奮する生き物」と全部が終わった後、Aさんは言っていました。

「男性は聴覚より、視覚を通した性的刺激を脳に受けて興奮を得る」みたいな話は知っていましたが、このAさんの話はそれより一歩踏み込んだものでして。

 すごくまとめると、「目隠しプレイは脳を使うプレイ」みたいな。

 その後、シャワーを一緒に浴びたのですが、そこで色々「うまくイくコツ」や「M性感でうまく射精を楽しむコツ」みたいな為になる話を聞きました。

 

なんか忙しくて、すごく手短になりましたが、今回はこの辺で終わりです。

 

 年内にもう一度行ければ行こうかな。

 だとしたら、今度は聖地五反田かなーと思ってたり。

 他のM性感も味わってみたいですしね。

 それとは別にまた豊満なお姉さんのおっぱいをいっぱい堪能したり、またニューハーフさんにお世話になるのもありかな、と。