ちくわぶろぐ

童貞のオタクがえっちなお店に行って童貞のまま帰ってくる場所 

乳搾り手コキで果ててきた話

 あけましておめでとうございます。

 

 2017年最初のレポートです。

 お店に行ってから、2週間くらい経ってしまいましたね……。

 

 実は2016年の年末に、えっちなお店に行ったのですが、その翌日の夜、外出した後に熱が出て、その次の日は気持ちが悪く、結果、えっちなお店に行った3日後から、いわゆる「ノロウイルス」で倒れていました。

 4日ほど、痛みと頭痛とだるさでベッドの住人になったものなので、もうえっちなお店の記憶がズタズタになってしまっていて──。

 

 閑話休題

 

 で、まぁ、今回は原点回帰と言いますか、改めて

 

「色んなえっちな経験がしたい」

 

 という感じです。

 新規開拓ってやつです。

 で、まぁ、色々調べて、お店に電話をします。

 

 

 そして当日、お店に行き、スタッフさんに声を掛けます。

 席に通されて、予約していた旨を伝えると、渡されたのはAさんの顔隠し無しの写真。

 写真の印象は「美人だなぁ……」の一言。

 そして、お金を払い、色々と説明を聞き、その場でホテルを選び、電話で予約してもらいます。

 で、コースや時間の確認、オプションに手錠をお願いした後、「コスプレはどうされますか?」との事で、コスプレ写真が載った一覧表を見せてもらいます。

 コスプレは考えてなかったので、あー、どうしようかなぁ……と悩んでしまい。

 パッと目に入ったのはスク水と体操着──ですが、おっぱいといちゃいちゃする目的で来ているのに肌面積が少ないコスプレは「素材の味を活かせない」というか、パイズリ出来ないからすぐ脱いじゃうんだよなぁ……と思い、断念。

 そこにあるコスプレはスタンダードなものが多かったのですが、それ故に悩んでしまいます。

 ただ、ここで時間を無駄使いする訳にもいかないので、とりあえす見た目がえっちなのにしようと決め、表を見ていると。

 

 マイクロビキニ

 

 7文字。

 そういや二次元ではマイクロビキニ流行ってるよなぁ……、一回生で見てみたいなぁ……。

 Gカップのマイクロビキニってめちゃくちゃエロそうだなぁ……。

 という感じで、ピンクのマイクロビキニを選択。

 

 その後は、さらさらと降る雨の中、ホテル街を歩いて、予約してもらったホテルへ。

 部屋に着いて、お店へ電話をします。

 

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 どんな感じの人かな~と思いつつ、部屋の中をうろうろ。

 最近はじっと待っていられなくなっていますね……。

 大画面のテレビでAVを見て心を昂らせ、お風呂場を見に行って「なんかマットがある!」ってなったり……。

 そんな感じで待ってる事10分くらい。

 ノックの音がします。

 お出迎えすると、高級そうな感じのファー付コートをきたAさんが、優しい笑みでこんにちは~、と挨拶をしてきます。

 すごいのは、厚いコートの上からでも分かる胸の大きさ。

 これだけでもう釘づけですね。

 背も160㎝代の真ん中くらいある方なので、コートを脱ぐと、こう……いい感じに、僕の超スーパーすげえどすばいな「背の高くておっぱいの大きな痴女お姉さん!!!」という雰囲気で、僕のちんちんもギンギンになってしまいます。

 顔は、声優のたかはし智秋さんを少しおっとりさせたような感じですね。

 もうすごい、すごいえっちな雰囲気、すごいえっちなオーラっていう。

 

 で、まぁ、お金払ったり、プレイの確認とかしつつ。

「触られたくない部分ってある?」との問いに「ないです」と即答。

 この時点で、乳首がめちゃくちゃ弱いのでいっぱい責めてください、たくさん焦らしてくださいとプレイの方向性を伝えます。

 そしてシャワーへ行き、前哨戦というように、念入りに僕の弱いところをサーチされていきます。

 既に乳首は勃起しっぱなしで、石鹸が付いたぬるぬるお手手で、てっぺんや乳輪をさわさわ~と触れられるだけで声が出てしまって。

 毎度のことながら、お風呂場だけでもう射精準備完了という感じにされてしまいます。

 

 その後、お風呂から出ると、「衣装もってきたよ」と鞄をごそごそとやって、何かピンク色の物体を見せてきます。

 それが何なのか分かるまで少し時間がかかりましたが、それこそマイクロビキニ

 初めて生で見るマイクロビキニ

 これ、マジで紐なんですね……って感じに紐。ピンク色の紐。

 僕が、はぇ~……とファーストコンタクトの感慨に浸っている中、Aさんはパンツの部分を履いていき、そのまま胸の部分も付けようとするのですが、どうやら上手くいかないらしく。

「後ろで結んでくれる?」とAさんに言われ、マイクロビキニを付ける(着る)のを手伝ったり。

 マイクロビキニの実際のつけ方を学べました。

で、完成、マイクロビキニ

 これすごい!

 めちゃくちゃえっち。

 えっちな絵でしか見たことないけど、それでも「きわどいライン攻め抜く」といった感じの、局所のみを隠すという、エロさ。非常に素晴らしいしヤバイですね……。

 見えないエロさ、ここに極まれりって感じです。

 

 で、まぁ、えっちなおっぱいだーってなって、揉んだりした後、手錠を付けられ、ベッドに寝るように言われ。

 まずは愛撫から始まります。

 乳首、脇腹、腰、大腿……と、指でなぞられ。

 上半身は主に、つつーっと肌に沿わせるような指の動きで、下半身は爪を這わせるような鋭角な指の動きでと、部分によって触れ方を変えて愛撫してきます。

 手つき、表情が本当に「えっちなお姉さん」という感じで、もうドキドキが止まりません。

 次は乳首を責められます。

 スタンダードに指の腹でこねくるような愛撫と、啄むような乳首フェラの洗礼の後、舌で乳首を圧されるという愛撫を受けたのですが、これがすごい。

 一番感じるのでは……というくらい、乳首にクる快感。

「舌で乳首潰すやつ、もっとしてください……」という感じでAさんに懇願すると、なるほどね~という感じで、ぺろぺろ音を立てつつコリコリとリズミカルに舌を動かしてきます。

 その後、覆い被さられるように抱きしめられ、キスで口を弄られ、耳を音を立てて舐められ……という形で骨抜きにされます。

 耳舐め、これもすごい。

 べちゃぴちゅじゅるぺろぶちゅにゅちゃぺちゃ、みたいなエロさを増す事のみに特化した水音を立てて、耳を愛撫してくるんですね。

 舌で弄られる快感と、聴覚にぶつけてくる卑猥な音で、下半身がびくびくしっぱなしです。

 見えてないからこそ耳が敏感になってる事もあり、もうカウパーだらだらって感じ。

 交互に耳を責められるのですが、この間、不意打ちで乳首も弄ってきて、あっ、だめっ、うぅ…みたいな短い声を搾られます。

 耳たぶが唾液まみれになって、ディープキスで口の中をまさぐられて、Aさんが位置を僕の下半身へと変えていきました。

 そろそろフェラされるのかな、と思っていましたが、まだちんちんには触れてもらえず、全身への愛撫を再開されます。

 先ほどと同じようになぞられていくのですが、今度はちんぐり返し体勢になるように指示されて。

 また、僕の漏らす声で「感じる所」を察知し、そこを重点的に責めてきます。

 この時に気付いたのですが、大腿の裏や、鼠蹊部をさわさわーっとなぞられると、めちゃくちゃ気持ち好くて……。

 新しい性感帯が出来ましたね。

 

 その後はお待ちかねのフェラです。

 愛撫で既に火照り切ったというか、味付けを最大限にされている身体。

 両足をだらしなく、みっともなく開いた中にAさんが入り、ゆっくり、じらすようにちんちんを咥えこんできました。

 口を窄めた、深く、早いストロークでじゅぼじゅぼと動きつつ、空いている手で内股や乳首を愛撫してきます。

 愛撫の途中、ポーチからふわふわの羽根を取り出してきて、それで乳首へ触れてきたのですが、気持ち好いというか、むず痒いというか。

 羽根で愛撫されるのは初めてだったので、その感覚がまだ分からない……って感じです。

 フェラは次第に竿全体に絡めるのではなく、亀頭を中心に舌を這わせる形へシフトしていきます。

 裏筋をぞるぞる、すべすべの亀頭を吸いながらべろべろ、緩急をつけた動きで的確に気持ち好くされます。

 尿道口を舌で押されると、濃いカウパーが直撃するのでしょう。Aさんが「我慢汁止まらないね」と笑ってきます。

 

 次は、四つん這いになるように指示され、お尻を差し出します。

 事前にお尻はいっぱいしてください! と頼んでいるので、Aさんもそんな感じですね。

 まずはさわさわ~と撫でられるように、そして徐々に穴の方をなぞるように。

 しかしここで、Aさんが「先にパイズリした方がいいかな」と。

 なのでパイズリへ移行。

 その為、残念ながら、ここでマイクロビキニの上がパージされます。 

 

 Aさんに言われるまま、両ひざに腰を置く体勢を取り、そのままおっぱいでちんちんをぎゅーっと挟まれます。

 ローションをいやらしくおっぱいに垂らして、何度かじゅっじゅっと両胸を合わせてなじませるAさん。

 魅せる手つきがエロかったですね。

 そのまま、ちんちんを胸に沿わせるように挟んできます。

 もちもちとしているおっぱいは、ちんちんに隙間なく密着してきまして。

・縦に挟み込む

・縦に挟み込み、抱き込むように締めつける

・南半球に亀頭を挟み込む

・片乳(特に乳首周辺)に亀頭を擦らせたり、押し込む

 といった、一通りのパイズリメドレーをしてくれました。

 どれも、してくれる度に「これ気持ち好い?」と聞いてきてくれるAさん。

 個人的に一番気持ち好かったのは「片乳(特に乳首周辺)に亀頭を擦らせたり、押し込む」というやつです。

 これまでも何回かされたパイズリなのですが、これ、気持ち好さの源は手コキ+パイズリみたいな感じでして。

 手で竿を上下に刺激されながら、亀頭周辺がおっぱいに擦り付けられる……。

 乳首と亀頭がくにくにぶつかり合う感じが非常に良いんですね。

 手コキの圧と、おっぱいの柔らかさで亀頭を刺激される感じ、たまらないです。

 

 ここで「何でイキたい?」と聞いてくるAさん。

 僕は迷わずに、そのパイズリで……と答えます。

 

 じゃあちょっとイク前にお尻弄ってあげるね、という感じで再度四つん這いにさせられ、足を開かされ。

 パチンパチンとAさんがコンドームを準備する音が聞こえてきます。

 さっきの簡単な愛撫で既にお尻は準備が出来ており、ただただAさんを待ちます。

 力抜いてね、との言葉と共にゴム越しの指が入ってきて、前立腺に触れられて、ここかな? とコリコリされて。

「ちんちんも扱いてあげるね」とAさん。

 アナル責め+乳搾りです。

 最高ですね……。

 前と後ろ、どちらも気持ち好くてもう顔を枕に埋めて、昂っていく甘さにひたすら喘ぐしかできなくなります。

 自分でも、なんでこんなに気持ち好くなってるんだろう……という疑問は浮かびましたが、それだけ快楽を得ることができる体づくりが出来てきたのかなぁ、と、ぼんやり思いながら、ただただされるがまま。

 ここかな、ここ感じるの? と言われながら前立腺を優しく指で圧されると、精巣が沸き立っているかのように下腹部が熱を帯びてくるし、射精の準備が出来ているちんちんへの手コキは優しく、暴発させないような絶妙な力加減でじわじわと理性を削ってきます。

 もう、下半身を中心に快楽が全身を犯していく感じ。

 四つん這いの体勢も保持できなくなり、少しずつ腰が砕けていきます。

 お尻好きなの? カウパーずっと止まらないね、と言われながら、グリグリしこしことAさんの手で犯され続けます。

 もう完全にアナル責め+乳搾りで頭をやられちゃって、このままイきたいです、お尻もっとしてください、イカせてください、みたいな事を口走ってた……ような。

 それくらい、強烈な刺激。

 本当に、非常に、最高に気持ち好くて、訳が分からない。

 イく直前はもう自分がなんなのか、分からない感じだったような。

 ちんちんが、お尻が、という感じではなく、もう一つの性感帯として脳が認識してるかのような。

 イくの? いいよイって、射精していいよと、そんな事をAさんが言っていた感じがして、そのまま射精の波が勢いよく襲ってきます。

最後はもう、んんん~~~! と声にならない喘ぎで絶頂に。

 頭の中真っ白になって、気持ち好さがよく分からない感じ。

 射精の快感が分からない……というより、前と後ろの二つで達したような感覚。

 糸が切れたように力が抜けて、そのままベッドへ潰れるように倒れます。

 相変わらずの全身脱力で、生まれたての小鹿状態に。

 落ち着いてくる思考の中、「そういえば、おっぱいでイきたいって言ってたよな……」なんてことを思いだしたり。

 性的快感で満たされた思考は怖いですね……。

 で、まぁ、その思い出した旨を伝えますと、お尻って気持ち好いから、しょうがないね、とAさん。

 中盤でお尻弄ろうとしたのを止めてパイズリに移行したのも、お尻(前立腺)で感じる快楽は強烈な為、その後にパイズリをすると、あまり快感を感じる事が出来ないから、だとか。

 なるほど、なるほど……って感じです。

 で、「そのまま寝てていいよ」と言われたので、そのままぐったりモードへ。

 少し休んでいると、手を洗ってきたAさんがマッサージをしてくれる事に。

 うつぶせの姿勢で、肩、背中、腰──、日頃の疲れが溜まりがちな所を揉みほぐしてくれるAさん。

 これがまた心地好いんですね。

 性的な快感とは違う、こう、「疲れ」が身体からじわじわ溶けだしていくかのような感覚。

 さっきまでの激しい快楽とは打って変わって、心がじんわり暖まるような快楽。

 いやぁ、もうちんちんも身体も全部気持ち好くされちゃいましたね……。

 

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 最後はお風呂です。

 シャワーで全身のローションやら何やらを洗い落とした後、湯船に浸かります。

 対面で暖まっていると、Aさんが背を向けてきて身体を寄せてきました。

 せっかくなので、という感じで後ろからおっぱいを触らせてもらおうとおっぱいを見てみると、すごい。

 おっぱいが湯に浮いている!

 しかも、いい感じに、超きれいな、バランスの良い形状で湯に浮いている!

 マジでおっぱいって浮くんだ……と思い凝視しながら、おっぱいを揉み、大きいおっぱいは最高だな……などど。

 しかも、Aさん、ここで「今はGじゃなくてIあるんだよ」と……。

 あ、あいかっぷ……。

 衝撃を受けたまま、その綺麗で大きなおっぱいといちゃつきながら、もし次があるならこのおっぱいで──なんて事を考えて、またちんちんに火が灯っていく感じを覚えたり。

 その後はお風呂から出て、着替えて、Aさんとお別れして……という感じで終了。

 

 

 今回はこんな感じですね。

 新年一回目から、非常に濃くて、非常に良い経験が出来ました。

 今年こそは色んなお店に行って、色んな経験がしたいですね。

 

 次はどうしようか、色々考えています。