ちくわぶろぐ

オタクがえっちなお店に行って帰ってくる場所 

手コキ風俗で虐められてきた話

 すっかり年が明けてしまいました。

 という訳で、あけましておめでとうございます。

 本年も色んな風俗に行きたいと思います。

 まぁ、最近は行くお店もプレイも決まってきてレポ書かない事が多いんですけど……。

 

 それは良いとして、今回は風俗オフのレポです。

 行ったお店は、完全受け身の手コキメインの風俗。

 ものすごく簡単に説明すると、

 

 嬢は脱がない。

 嬢に触っちゃダメ。

 キスやフェラ、舐めは別料金。

 

 という、完全にされるがまま、快楽のみを享受する感じです。

 いいよね、完全受け身……。

 

 で、まぁ、事の発端としては、僕が以前遊んだお店に姉妹店があると知り、その情報をツイートしたら、フォロワーさんが乗ってきたという感じ。

 元々、いつか風俗オフしたいですね~、みたいなやり取りはしてて、数日のうちに「風俗オフしたい」「今週末どう?」「いいっすよ」「おk」みたいな感じでパパっと決まって即開催。

 あ、そうそう、今回も今までとは違う人──というか、初オフの人です。

 

 ふと思ったんですけど、こういう風に自分の性癖を開示していけば、そのうち痴女からメッセージとかオフパコのお誘いとか、そういうのも夢じゃない気がしますね。

まず無理そうですが。

 

 

 で、当日はお店の最寄駅でフォロワーさんと落ち合います。

 まぁ会うのも初めてな人なので緊張しつつも、合流後は会話に花を咲かしつつ移動。

 お互いにお店に確認の電話を入れた後、マックで時間まで過ごし、その後お互いに指定されたレンタルルームへ、という流れ。

 

 合流した時からぽつぽつと降り始めた雨は、僕が移動を始める頃には本降り手前という勢いになっていて、心底身体が冷えていました。

 駅前を数分歩くと、雑居ビルやボロビル、居酒屋が並ぶ狭い街並みに入っていきます。

 この駅は都内でも有数の風俗エリアなのですが、本来持ってる表向きの街の顔的に、ラブホテルというのが無く(マジで見当たらない)、どうやら風俗で遊ぶ際はレンタルルームがメインになるみたいですね。

 そんな感じでお目当てのレンタルルームへ。

 入ってびっくりしました。

 狭い。

 漫喫かな? ってくらい狭い。受付からして。

 で、部屋に入ると更にびっくり。

 

 

 

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 すごいですね。

 ベッドが簡易ベッドというか、病院の診察ベッドですよねこれ。

 完全に「えっちな事して汚れるだろうからシーツとかいいよね」感。

 四畳半くらいのスペースの中に、この小さいベッドと、シャワーボックスと簡易な洗面所が詰め込まれています。

 マジで風俗向けとしては最低限かつ機能的な部屋です。

 これまで主にラブホや、普通のレンタルルームしか使ってこなかったのでびっくりですよね。

 

 

 で、まぁ、うわうわうわうわ……と思いながらも、お店に連絡し、壁に掛けられたテレビでAVを見て待つこと10分程。

 

 ドアがノックされて、Aさんとご対面。

 大きなカバンを持った肉付きのよいお姉さんが部屋に入ってきます。

 カバンの中にはお願いしたオプションが入ってるんだろうな~、なんて思ったり。

 

 で、服装なんですが、最初はコートを着てたんです。で、それを脱ぐと、中から出て来たのはフライトアテンダント風の制服! しかも黒スト!

 お店のキャスト紹介ページに載っていたのと同じ!

 ここのお店は「癒し」「おもてなし」「手コキ」みたいな感じのプレイが売りなので、そういう雰囲気の為に写真撮影の時だけ着てるのかな、と思ってたんですが、ちゃんとプレイの時も着てくれるんだ……と感動しましたね。

 で、その後は世間話をしながら諸々のやり取りを終えます。

 ここのお店はふわふわの泡で洗体してくれるサービスが売りの一つという事。

 準備するから待っててね、と言うので扉開きっぱなしのシャワールームの中でスケベ椅子に座り、背を向けます。

 そういや、スケベ椅子って初めて座ったのですが、これは確かにお尻や玉が触りやすいな……と感心したり。

 さて、準備が出来たAさん。早速、泡を手に掬って背中に伸ばしてきました。

 おそらく、ボディーソープとローションを混ぜているのでしょう。

 良い感じにあわあわが肌全体に滑らかに伸びていく感覚──。

 これは非常に良いです。性的な快楽ではなく、洗体としての快楽。

 そういや昔は親とお風呂に入って背中を優しく洗ってもらってたなぁ……と、そんな感慨に浸りそうになってしまいます。

 しかし、ここはえっちなお店のプレイ。

 Aさんの手が、背中から脇腹、そして乳首に伸びるので、たまらずに声を上げてしまい、乳首弱いんだね、と笑われました。

 その後、スケベ椅子に座ったまま、敏感なアナル付近や玉袋を手でさわさわ~と洗われ、時折、乳首を不意打ちでなぞられ、すっかり発情モードへと下準備されてしまいます。

 

 シャワーを浴びた後はベッドへ。

 といっても、前述の通りかなり「シンプル」なレンタルルームのベッドですので、Aさんが防水カバーを乗せ、その上にバスタオルを乗せる……という準備をします。

 で、まぁ、ベッドにうつぶせになるように言われ、そのままべたーんと力を抜いてうつぶせに。

 パウダーかけていくね、とAさん。

 火照った肌にさらさらさらと少し冷やっこい感触が。

 まずはマッサージ。Aさんの両手がパウダーを伸ばしてゆっくりと、でも少し力強く、動いていきます。

 普段、マッサージなんて行かないものですから、これが非常にほぐれる感じで気持ち良い。

 背中から尻へ、Aさんの両手がぐっぐっと動き回り、良くない食生活と運動不足でたるみつつある肉を押していく……。

 いや、本当に気持ちが良いのですが、これはあくまで前戯。

 仰向けになって、と言われてそのようにすると、もう責められモードに入っていきます。

 先ほどと同じく、パウダーを上半身全体にまぶされ、伸ばすようにしてから、乳首をさわさわ~と撫でられます。

 気持ち好さの中にパウダーのさらさら感によるこそばゆさがあって、新しい感覚。

 とっくに乳首はビン勃ちしており、触られる度に声が我慢できません。

 そんな感じで甘く料理されていると、Aさんがちょっと待ってね、と一言。

 カバンをがさごそしてる様を何だろうな~と思って見ていると、出してきたのは目隠し。

 ありがたいですね。

 やっぱり目隠しで虐められるのは最高です。

 見えないという緊張と、それに伴う快楽の倍増。個人的にはマストアイテムだと思っています。

 手渡された目隠しをすると、今度は手錠をされることに。

 手を前に出すように指示されるまま、両手を出したのですが「違う違う」とAさんに四肢を動かされ──。

 気づけば、開脚拘束の形。

 

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 参考図

 

 これは本当にびっくりした一方、心臓がドキドキして非常にヤバかったですね。

 あの、こういうガチのSMクラブじゃないお店のオプションの手錠(拘束)って、本当にシンプルなハンドカフスの場合が多くて、ただ両手を縛るだけなので、自由度はある程度残っちゃうんですよね……。でも、まさか、ここで、四肢拘束してもらえるなんて、本当に自由を奪われるなんて、しかも目隠しで!

 本当に良かったです。

 上の図のまま、ベッドに寝かされている訳ですから、本当に動けない。

 動こうとしても膝から下をガクガク震わすだけで、本当に何もできない。

 幸せです。

 そのまま、Aさんは、似合ってるよの言葉の後、写真撮っていい? と。

 で、スマホで写真を撮った後、僕の頭の方にやってきました。

 そう、あれです。

 太ももで頭押さえつけられて乳首虐められるやつです。

 これが非常に最高でした。

 まず左右から太ももで頭をサンドイッチされる。

 もうこの時点で太ももの柔らかさと暖かさで幸せ……って感じ。

 で、そこからパウダーをさらさらと胸に掛けられます。

 そしたらもう、ゆっくりと指で優しく乳首責めです。

 最初は本当に、撫でるように乳輪をくるくるとマッサージするようになぞっていくんでんすね。

 もうこれが本当に気持ち好くて、ビクビクしながら声が出てしまいます。

 ゆっくり指の速度が上がっていって、乳首だけを弾いたり、ぐりぐりと虐めてくるのですが、ここまで来るともう完全に甘い声で鳴くしか出来ない状態。

 初体験のパウダー乳首責め。

 ローションが鋭いパンチと言うなら、パウダーはじわじわ来るボディブローと言った感じ。

 何て言うんですかね。気持ち好さがどんどん上乗せされていくような。

 ローションと違って「乾く」という事が無く、消えづらいので、ずっと虐めてもらえる状態。

 

 

 その後、何か準備をしてたAさんが僕の股に入ってきます。

 乳首責め手コキかな、と思ったら、ちんちんに触れたのはざらっとした感覚。

 ストッキングだ!

 そうです。ローションを含ませたストッキングでの亀頭責め。

 今までもされた事はあるのですが、今回のローションストッキングは、ただただ甘い!

 おそらくローションの量による滑らかさなのでしょう。くすぐったいよりも快楽が先に来て、優しく撫でられるだけで、ひたすら声が出てしまいます。

 で、ここからなんですが、途中から気持ち好過ぎて、自分から腰をガクガクさせちゃってたんですね。

 最初はAさんの手の動きが優し過ぎる……もっと激しくされたい、という感じで手の動きに合わせて腰を動かして、亀頭への刺激を増やしていたのですが、気が付くと、Aさんは全く手を動かしてない感じなんですね。

 おそらく、亀頭に触れるか触れないかの位置でストッキングを張るようにしていて、そこに僕が勝手にへこへこ浅ましく擦りつけて快楽を貪ってる状態。

 何も言わずにそれをしてくるAさんは、僕をどう見てるんだろう……みたいな、羞恥の念が湧いてくるのですが、もう自分から動かないと気持ち好くなれないので、ただひたすらに腰を振るしかありません。

 しばらくやってると、四つん這いになるように指示されて、もぞもぞ動きながら四つん這いというかo∠Zみたいな体勢になります。

いやぁ、それにしても何も言ってくれずに、自分から動かすようになっちゃうのがこんなに恥ずかしいとは思いませんでしたね。

 

 で、ここからお尻を弄られたり、乳搾り手コキとかされるんですけど、これも本当にすごいんです。

 簡単なマッサージ……というか、ほぐしの後に、指を挿れられて前立腺をコンコンノックされる──というシンプルな感じなんです。されてる事は。

 でも、指を挿れて即、前立腺を見つけて、的確な刺激を与えてくるんですよ。

 これがすごかったんです。

 よく、創作物であるじゃないですか。

 不意に攻撃を受けて、「えっ…?」と自分の身に何が起きたか分からず、そのままドサっと倒れる……。

 みたいな。

 あんな感じです。

 指挿れの感覚にビクンとなったら、すぐ前立腺こりこり~って感じですからね。

 最初、前立腺押されてるって分かりませんでした。

 そのくらい早くて、びっくりしちゃいましたね。

 で、もうそのくらい神業級のテクなもんで、そこからはもう前立腺責めと手コキの緩急で、延々と虐められます。

 前立腺は優しく押す、という感じなのですが、ちんちんの方は手のひらで亀頭を捏ねたり、竿を扱いたりと変化に富んだ動き。

 何度も書いてますが、四肢の自由が無いので、快楽を我慢できずに、責めの手が変えられる度、あぐあぐ喘ぎながら芋虫のように悶えさせられます。しかも、どんどん射精への波が高くなっていくのに、それを伝えると無慈悲に手を止められて寸止めで生殺し。

 そんな感じの繰り返しを3回くらいやったでしょうか。

 もう本当にイかせてください……、みたいな感じで懇願をしたのをきっかけに、お尻とちんちんの動きが速くなり、そのままフィニッシュ。

 焦らされていたのもあって、溜まっていた精液が勢い少なめに濃く出る……という感じ。

 そんな感じだったので射精後はぐったり状態です。

 拘束状態で疲労感に包まれながら、Aさんが手を洗う音、シャワーの準備をする音を聞きながらクールダウン。

 

 

 その後はフォロワーさんと落ち合って、感想を話しながら御徒町秋葉原へ。

 そんな感じで今回の風俗オフは終わりです。

 

 最後なんか駆け足になってしまいましたが、今回もいつものように、実際に行った日からかなり日が経過しています。

 駄目ですね……。

 

 次こそはちゃんと早めに書きたいな……という感じで、さくっと〆ます。

 

 今年も色んなえっちなお店で遊びたいですね。

 

 <追記(19/02/01)>

 読み返したら、写真のくだりの後日談を入れるのを忘れていました。

 プレイ後の雑談で、撮られた拘束姿の写真をAさんのお店のブログにアップしてもいい? と聞かれたので、ok出したんですよ。そしたら早速翌日にはアップされてたんですよね(もちろん顔は隠されてるけど、みっともない拘束姿を晒してます)。

 恥ずかしいですね。

 笑っちゃいましたね。